S.H.Figuarts 仮面ライダーレーザーターボ バイクゲーマー レベル0レビュー! シンプルすぎて汎用性高すぎw

こんにちは、机上大使です。

 

ちょっと日が空きましたが、またフィギュアレビューしていきましょう。

今回は、かなりシンプルなフォルムの仮面ライダーです。

「0速!」

S.H.Figuarts 仮面ライダーレーザーターボ バイクゲーマー レベル0です!

 

仮面ライダーエグゼイド本編にて、変身者「九条 貴利矢」が「檀 黎斗」によって一度命を奪われるも、その父親仮面ライダークロノスこと「檀 正宗」によってバグスターとして蘇りました。

そして、「檀 正宗」の左腕としてドクターライダー達を翻弄させますが、それは演技でその後はドクターライダー側に戻り「仮面ライダークロニクル」を終わらせるために仮面ライダーエグゼイドをサポートしていきます。

 

最初はバイクに変身し、そこから変形して竜人のような体型、そしてちゃんとした人方になりましたね。

私はまさかこれがS.H.Figuartsするとは思っていませんでしたw

仮面ライダーレーザーターボ レベル0 内容物

では、S.H.Figuarts 仮面ライダーレーザーターボ バイクゲーマー レベル0のレビューを開始しましょう。

この商品は、プレミアムバンダイの受注生産限定商品で値段は5940円でした。

 

まずは外箱。

仮面ライダーレーザーターボの周りに、バグのようなモザイク柄が施されています。

 

中には、フィギュア本体と付属パーツが1つのケースに入っています。

●付属パーツ

手首パーツが左右で3種類、メインアイテム「ガシャコンスパロー」が入っています。

●ガシャコンスパロー

メインアイテムのガシャコンスパローを詳しく見てみましょう。

仮面ライダーレーザーターボのような黄色とメタリックパープルの塗装が目立ちます。

裏側もしっかり塗装が施してあり、またガシャットのスロットもあります。

これは弓モードですが、半分に割ることで鎌モードに変形します。

ついでにガシャコンスパローに付いているパーツをバラバラにしてみました。

鎌モードのガシャコンスパローをくっつけるためのジョイントパーツ、裏側に差し込まれていたガシャット「ギリギリチャンバラ」を発見しました。

で、このガシャコンスパローは前回発売したS.H.Figuarts 仮面ライダーゲンム ゾンビゲーマー レベルXにも付属しているのですが、今回の物と比べると若干の変更点があります。

右が仮面ライダーレーザーターボ のガシャコンスパロー、左が仮面ライダーゲンム ゾンビゲーマーのガシャコンスパロー。

塗装などに違いは無いのですが、異なるのはジョイントパーツです。

ゲンム側はパーツに押し込んで固定する物でしたが、今回のレーザーターボ側は差し込むと「カチッ」とロックがかかり、ゲンムのガシャコンスパローよりもパーツが取れづらくなりました。

 

実は、ゲンム側の撮影の際にガシャコンスパローがぽろぽろ取れていたので、この仕様は個人的にありがたかったです。

 

●フィギュア本体

ではフィギュア本体を見ていきましょう。

かなりシュッとしたフォルムになりましたねw

仮面ライダーレーザーは黄色が目立つ仮面ライダーでしたが、今回のレーザーターボは黒いアンダースーツにシルバーメタルのラインが施され、そこに目立つように黄色とメタリックパープルの塗装とパーツが施されています。

このシルバーラインはレベル0の象徴で、後々発売する「S.H.Figuarts 仮面ライダーゲンム アクションゲーマー レベル0」のアンダースーツもこのシルバーラインが施されています。

例外はありますが。

 

後ろにはレベル1フェイスを背中に背負った状態になっていて、ようやくレベル2らしいフォルムになりましたw

 

では、各部分をアップしてみてみましょう。

●バストアップ

レベル5がかなりゴツゴツでしたが、肩部分や胸部周りの膨らみが無くなったので、もの凄くスリムになっています。

頭部は丸みががあったり、口周りの造形や側頭部の耳のような黄色い部分がかわいいなと勝手に思っていますw

胸部のライダーゲージはレベル5と同様で、アイテムスロットに弓と鎌のシルエットがあります。

 

●ゲーマドライバー周り

こちらは、以前紹介した「S.H.Figuarts 仮面ライダーレーザー バイクゲーマー レベル2」と同様の造形です。

キメワザスロットホルダーには何も差し込まれてはいませんでした。

個人的に「プロトジェットコンバット」や「プロトシャカリキスポーツ」なんかが差し込まれていたらテンションマックスだったんですけどねw

 

●他仮面ライダーレーザーフィギュアとの比較

こうやって見てみると、いかにスタイルがよくなったのかが分かると思いますw

 

よく見てみるとレベル5とレベル0の頭部パーツの瞳孔の大きさが若干異なっているのが分かりますか?

個体差なのか分かりませんが、お陰でレベル0の方が強そうですね。

レベル0なのにw

■レベル5レーザーのレビュー

S.H.Figuarts 仮面ライダーレーザー ハンターバイクゲーマー レベル5レビュー!

2018年4月5日



仮面ライダーレーザーターボ ポージング

では、可動域を確認しながらポージングしていきましょう。

初登場時のようなスッとクールな立ち姿。

本編では足技をメインに使ってましたが、とにかく下半身の可動が優秀!

腰、股関節周りに一切無駄な物が無い上にスムーズに動かすことができるので、足上げがやりやすい。

・ガシャコンスパローを持ってのポージング。

・劇場版での仮面ライダーレーザーターボのコミカルシーン

この写真で足関節がかなり曲がることがわかります。

「思ったより高~~い!w」

 

次に他のフィギュアを使ってのポージングです。

●共演:仮面ライダーエグゼイド

・蹴りポーズ

・射撃ポーズ

「魂エフェクト エクスプロージョン グレーVer.」を使用しました。

【フィギュア映え】魂エフェクト エクスプロージョン グレーVer.芸術は爆発だ!!その1

2018年5月27日

・鎌モードで斬撃!

・本編35話の耳打ちシーン

このシーンは「九条 貴利矢」を知っている人なら誰もが鳥肌が立ったシーンではないでしょうか?

貴「自分の嘘に乗れ・・・。」

永「!?・・・うああああああああ(迫真)!!」

・九条 貴利矢に激昂(演技)し暴行を行う宝生 永夢の貴重なシーン。

永「ああ!乗ってやろうじゃねえか!お前はもう仲間じゃない!」

貴「・・・(その調子だ永夢。)」

・2人の再開(ポージングはオリジナル)

クロノス「私を騙したのか、レーザーターボ・・・。」

貴「あれ?乗せられちゃった~?」

■仮面ライダーエグゼイド レベル2 レビュー

S.H.Figuarts仮面ライダーエグゼイド アクションゲーマーレベル2レビュー! ポップなカラーにシンプルなボディが扱いやすい!

2018年3月7日

●共演:仮面ライダーゲンム ゾンビゲーマー

・ガシャコンスパロー装備でのポージング

レーザーターボとガシャコンスパローとの色合いがベストマッチです。

・調子にのるゲンムと呆れるレーザーターボ

黎「ヴェハハハハハハ!!神の才能に不可能はなーーい!!」

貴「のりに乗ってるね~。」

■仮面ライダーゲンム ゾンビゲーマーレビュー

S.H.Figuarts仮面ライダーゲンム ゾンビゲーマ レベルXレビュー! ~神の才能の結晶!~

2018年5月16日

●共演:仮面ライダーレーザーレベル2、シャカリキスポーツ

・レベル2に乗っているポーズ

これでもすごいですが、レベル2の目が無くなっていると尚良いですね。

■仮面ライダーレーザー レベル2レビュー

S.H.Figuarts 仮面ライダーレーザー バイクゲーマー レベル2 レビュー!

2018年3月15日

・シャカリキスポーツでのポージング

こちらは、「S.H.Figuarts 仮面ライダーゲンム アクションゲーマー レベル2」のTAMASHINATION限定商品に付属しています。

意外に決まってますねw

貴「ノリノリでいっちゃうぜー!!」

■シャカリキスポーツと仮面ライダーゲンム レベル2レビュー

S.H.Figuarts 仮面ライダーゲンムレベル2 タマシイネイション2017限定Ver.レビュー!

2018年3月16日

終わりに

今回は、S.H.Figuarts 仮面ライダーレーザーターボ バイクゲーマー レベル0を紹介しました。

はっきり言って汎用性が高すぎるフィギュアですw

 

あまりにもシンプルすぎるので、逆にどんなポーズもスラッとしたボディが映えて格好良くなります。

その中でコミカルなポージングをすると、かわいさが倍増します。

干渉する部品もほとんど無いので、バイクなどにも凄く乗せやすいフィギュアでした。

 

これは、後に出る仮面ライダーゲンムレベル0も期待ですし、このまま「仮面ライダーレーザー チャンバラゲーマー レベルX」もS.H.Figuarts化することを祈っています。

なんとS.H.Figuarts仮面ライダーレーザー チャンバラバイクゲーマー レベル3が発売!

既にレビューしているので是非とも見ていってください!!

S.H.Figuarts仮面ライダーレーザー チャンバラバイクゲーマー レベル3レビュー! レーザーと言えばやっぱりチャンバラ!

2019年7月31日

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

またいつかの明日に会いましょう。

 

ABOUTこの記事をかいた人

アバター

当ブログ運営者。幼少期に仮面ライダーに出会い、見たり止めたりを繰り返すが、「仮面ライダーエグゼイド」によって作品の食わず嫌いを克服し仮面ライダーに本格的にのめりこむ。同時にS.H.フィギュアーツの造形美に魅せられフィギュア集めを始める。今はS.H.フィギュアーツの素晴らしさを伝えるためにブログを日々更新中。