仮面ライダーゼロワン第14話ネタバレ&感想 怒りのストーリーは聖戦の幕開け

こんにちは、机上大使です。

 

仮面ライダー第14話、まさに「怒り」がふんだんに盛り込まれたストーリーでしたね。

前回のゼロワンシャイニングホッパー登場で、物語に良い風が吹いてきたと思った矢先に不穏すぎるストーリーになってしまいました…。

 

バルカンの新たなパワーアップフォームが登場したと思ったら、新たな仮面ライダーも登場したりという新ライダー要素も大盤振る舞いです!

さらには高橋脚本らしい様々なちりばめられた伏線も色々あったり…。

早速書いていきましょう!

■前回の第13話ネタバレ&感想

仮面ライダーゼロワン第13話ネタバレ&感想 イズの覚悟!或人へ託す兄の願い

2019年12月4日

怒れるヒューマギア「宇宙野郎雷電」

今だ飛電の危機が残りつつもとりあえずの危機を出したゼロワン。

そのため始まりは久しぶりのコミカル展開で、第1話同様に遅刻によって全力疾走をかます或人から始まりますw

しかしこのまま走っても絶対に間に合わないと察した或人は妙案を思いつきます。

「そうだ!ライズホッパーを使おう!!」

早速ライズフォンを使ってライズフォンを衛星ゼアから送ってもらうことに。

到着したライズフォンに跨り飛電インテリジェンスへと走っているのですが、この行為がある人物の逆鱗に触れてしまうことに…

 

何とか遅刻せずに飛電インテリジェンスに到着した或人は、副社長福添等と今後の会社の信用回復について話し合うことに。

全ての発端である「ドードゼツメライズキー」を回収すれば滅亡迅雷.netの悪事を暴けるといった話をしていたのですが、その瞬間社長室に凄い形相をした人物がやってくる!

彼の名は宇宙飛行士型ヒューマギア「宇宙野郎雷電」。

ワズと同じ旧世代型ヒューマギアで、12年前に打ち上げられるはずだった衛星(現アーク)を管理するために作られたヒューマギアです。

今は弟分である現行機の宇宙飛行士型ヒューマギア「宇宙野郎昴」の教育係として2体でゼアの管理をしているのです。

 

そんな雷電、登場するや否や

「社長を辞めたほうがいいんじゃねえのか!!!」

と激昂!?

普通の人間でもここまで怒らないでしょってくらいめっちゃ怒ってるんですw

なんでこんなに怒ってるのかというと、それは或人が出勤前に行ったある行為…

勤務前にライズホッパーを使用したことでした

 

実はライズホッパーは、ゼアから送られた後は雷電と昴2機が手動で収納していたらしいのです。

ヒューマギアなら宇宙空間でも無限に活動できるという最大の利点を活かしつつも、やり方はとてもアナログな方法なんですね。

 

そしてあの瞬間も、2機揃ってライズホッパーをゼアに収納し互いの働きぶりを鼓舞していたのです。

そんな時に或人からの指令で、収納したばかりのライズホッパーが射出!

その衝撃は相当なもので、人間ならその衝撃でひとたまりもないことになりかねません。

雷電は、勤務時間外でありながら会社のものを使用したこと、しまったばかりのライズホッパーを使われてことに怒り爆発!!

「お灸をすえてやる!」と言って、雷の速さで文句を言いに来たわけですw

 

もうほんとに怒ってるもんだから或人もタジタジになって、

「ごごごごめん!知らなかったからつい…以後気を付けるから…!」

雷電の圧に完全に押されてしまっておりましたw

それでも雷電の怒りは全く収まらず、或人は雷電によって宇宙センターに連行されてしまったのだw

 

雷電は後輩のヒューマギアを育てるために厳しくするようラーニングされているヒューマギアのようですが、これ確実にシンギュラリティに目覚めていますね!

やはり旧世代型のヒューマギアは、長い時間稼働し続けたことによって人間同様の自我を持っているんでしょうね。

デイブレイクから生還したヒューマギア

自分たちの仕事ぶりを見せてやると言われ宇宙センターに連れてこられた或人。

その最中、A.I.M.Sの諌と唯阿が雷電達の前に立ち塞がります。

 

A.I.M.Sは少し前に滅亡迅雷.netについての情報整理をしていたのですが、その中で正体が明らかになっている滅と迅の名前が組織名の漢字と一致していることを諌が特定。

「つまり滅亡迅雷.netには『亡』と『雷』もいるのか?」

という名推理を発言します。

さらに唯阿は以前から思っていた“なぜ滅亡迅雷.netは自我に芽生えたヒューマギアを瞬時に特定できるのか”という疑問から、

「飛電インテリジェンスにスパイがいるかもしれない」

と推測し、ゼアを管理するヒューマギアに聞き込みをしに来たのです。

 

そして唯阿の推測の通り、ゼアは全てのヒューマギアのデータを管理してるから自我が芽生えたヒューマギアも瞬時に識別することを雷電が伝えました。

スパイとしてはうってつけな立ち位置にいる雷電達はたちまち疑いの的となってしまう。

さらに雷電の名前に「雷」という感じがあることから、諌はすぐさま雷電がスパイだと断言しきってしまう。

そのため雷電と諌は対立し、間からバチバチと火花が出てくるんじゃないかというくらい一触即発の状態となってしまいます。

 

そんな中、滅の命令でプログライズキーを奪いに来た迅が乱入!

或人達が仮面ライダーに変身し対抗するのですが、仁は宇宙野郎兄弟をトリロバイトマギに変えようとコードを伸ばす!

しかし雷電が昴を庇ったことで、2本のコードが雷電の背中に突き刺さってしまう!?

このままでは雷電がマギアに…と思ったのですが、

「俺をハッキングしようなんて100万年早え!」

と叫ぶと、なんと滅亡迅雷.netのハッキングを根性で押しのけてしまった!

 

雷電はワズのように一定期間眠っていた旧世代型ヒューマギアではなく、デイブレイクが起きたその瞬間も開発都市の現場にいました。

その後都市は未曽有の大災害に見舞われますが、雷電はそんな場所から生還!

大爆発によって沈んだ都市から生き残ったことで忍耐力が培われ、

生半可なハッキングではものともしない屈強なヒューマギアとなったのです!

 

そんな仕様とは知らなかった迅はハッキングに失敗。

しかし迅に落ち込むような仕草は無く、

「流石だね!デイブレイクを生き残っただけはあるよ♪」

とむしろ嬉しがっているようにも見えました…。

彼のこの余裕、いやな予感がしますね…。


「笑いなんていらない」過去の恐怖に怒れる諌

滅亡迅雷.netの襲撃を乗り越えた一同は、センター内にあるプラネタリウムで雷電の過去を知ります。

前述したように雷電はデイブレイクを乗り越えたヒューマギアで、今は現行機の教育という形で12年前に務めるはずだった衛星の管理を任されているのです。

また雷電は昴を弟として厳しくも兄のような振る舞いで教育し、いずれは昴に衛生管理の筆頭を担わせるという目標をもっていました。

そんな目標を高らかに語る雷電に、或人は微笑みをこぼしていました。

 

が、その中で1人だけ…諌だけは雷電に疑いの眼差しを向け続けていました。

「デイブレイク生き残ったヒューマギアなんて、ますますスパイの可能性があるな!」

と暴言を吐き、再び雷電に対立する。

 

そこで或人はその場を和ませるために渾身の一発ギャグを披露するのですが、或人のギャグがツボである諌は危険を察知し或人に背を向ける。

そして今まさに渾身のギャグのオチである「アルトじゃ~ナイト!」を言いかけた時、

「やめろ!!!」

と叫び、プラネタリウムに怒号が響きます。

 

今までにない叫びをしたことで或人もギャグを中断。

イズが定番のギャグ解説をしに諌に近づくと…

「笑いなんていらないんだよ…!」

常に怒っているような顔をしている諌でも、今までよりも一層怖い顔でイズを睨みつけました。

 

そこで雷電は誤解を解くため、ゼアの力で滅亡迅雷.netの隠れ蓑を探り出すことを約束。

そして約束通りその居場所を特定するのですが、イズはその刹那にゼアから何らかの危険信号を察知。

同時にラボにある多次元プリンターは、何やら新たなアイテムを作り出すのでした。

 

さて、ここまで見ると諌いくら何でも起こりすぎじゃないかと思う方もいるかもしれませんが、彼の過去のことを考えると仕方がないのかなと思うんですよね。

第2話で諌自身が語っていましたが、彼は12年前デイブレイク前の開発都市に住んでおりデイブレイクに巻き込まれ被害者です。

さらに諌は世間に公表されなかった“ヒューマギアの暴走”に巻き込まれ、自分自身おぞましい数のヒューマギアに襲われかけています。

その時感を襲ったヒューマギアは、雷電と同じ旧世代型のヒューマギア。

そのため諌は、雷電の耳に付いてる旧世代型のデバイスをずっと恨めしく見つめていました。

 

諌の心には旧世代型のヒューマギアに対してある種のトラウマが刻まれているはず。

おまけに雷電はその暴走したヒューマギアと同じ場所にいて生還しているんですから、そりゃあスパイと疑いたくなりますよ。

語られこそしませんでしたが、前回のワズの話の時だって内心ワズに憎しみの感情を抱いていたんじゃないかと私は推測しています。

過去の恐怖体験が、今の諌の怒りに変わりそれがエネルギーになっているんですね…。

雷の目覚め

雷電によって滅亡迅雷.netの住処を発見したことで、或人達はデイブレイクタウンへと続く地下トンネルに導かれます。

そこに迅が現れ雷電は有言実行を果たすのですが…ちょっと待って、なんで迅このトンネルにいるの?

まるで或人達がここに来ることをわかっているかのような行動ですが、迅はここで驚愕な言葉を口にする。

「お帰り♪『雷』!」

 

諌の推理通り、滅亡迅雷.netには滅と迅以外にもいることが判明。

さらにそれは『雷』というネームで、しかもそれが潔白を訴え続けてきた雷電だというのです。

雷電は何も知らないと顔を歪ませていたのですが、『雷』というワードを聞いた途端…突然の不具合に苦しみだす!?

 

さらに驚愕の事実が或人達に告げられていく。

実は雷電は12年前に既に滅亡迅雷.netに接続していたらしいのですが、スパイとしての活動を完璧に遂行させるために“無意識にデータを転送させる”ように改造されてしまったのです。

雷電はデイブレイクから帰還したヒューマギアと認識され、目論見通りにゼアの管理役に抜擢。

雷電が懸命に後輩を育てている裏で、彼自身知らないうちに自我に芽生えたヒューマギアの居所を滅亡迅雷.netに送っていたのです。

おまけに雷電、宇宙センターコードがつながった際にもデータを入れられていたらしく、無意識のうちに或人達をここへ連れてくるようにデータを書き換えられてたんです。

惨い真実が或人や雷電達に告げられます…。

飛電は12年前から滅亡迅雷.netの術中にはまっていたんですね。

 

こうして明らかになった自分自身も知らなかった雷電の正体。

雷と呼称される雷電は、認めまいと必死にハッキングに抗うが、

「僕のお兄ちゃんになってよ♪」

という言葉とともにフォースライザーを装着されてしまい、

「滅亡迅雷.netに接続…アークの意思のままに…」

雷電は完全に雷となってしまった…!

 

雷は迅からドードゼツメライズキーを受け取ると、電を彷彿とさせる変身ポーズをとりフォースライザーにドードゼツメライズキーを装填し変身!

新たなるライダー「仮面ライダー雷」が誕生してしまった!

ここにきてドードゼツメライズキーはまだまだ大活躍!

ドードマギアのイメージを継承しつつ、ゴツゴツの仮面ライダーになっていました。

アークの復活!作られし新たなプログライズキー

雷の覚醒と仮面ライダー雷の登場に一気に緊張感が高まる現場。

ゼロワンバイティングシャークとバルカンパンチングコングで戦いに挑みますが、2人の仮面ライダーを前にしても圧倒的な力で押していきます。

それもそのはず!

雷は、これまでの戦闘データがたっぷり入っているドードゼツメライズキーと、キーの力を強制的に開放するフォースライザーの組み合わせによって規格外の力を手に入れていますから。

 

劣勢に立たされたゼロワン達は、雷の必殺技である「ゼツメツディストピア」の一撃で吹き飛ばされてしまう。

その衝撃でプログライズキーを落としてしまったことで、雷にプログライズキーを奪われてしまった。

 

そうして奪われたプログライズキーは、雷のフォースライザーに複数取り付けられているホルダーに装填されていく。

最後に迅と滅のプログライズキーを装填したことで雷からエネルギーが発せられそのエネルギーは宇宙にあるゼアにまで干渉。

ゼアから送り込まれるプログライズキーごとのガジェットたちが一斉に呼び出されその全てが沈むアークへと吸収されると、これまで弱く点滅していたアークが息を吹き返したように光を放ちデイブレイクタウンを揺らす!

アークが復活した瞬間である

 

瞬間滅達の住処の壁が壊され、その奥から多次元プリンターと同じようなマシンが登場。

マシンが歪に動き出すと、そのマシンが新たなるプログライズキーを生み出し始めた。

滅亡迅雷.net製のプログライズキーなんて…デメリットど外視のキーに決まってる!


底知れぬ怒り…バルカンアサルトウルフ爆誕

アークが復活したことで長年抱いた野望を実現とした滅亡迅雷.net。

なんとしても止めるべく或人はゼロワンシャイニングホッパーで雷と再戦しますが、良いところでデメリットの反動が体に返ってきてしまう。

聖戦の幕開けと高らかに言葉を発する滅は、アークによって作られた新たなプログライズキー「アサルトウルフプログライズキー」を投げ渡す。

あとはそれを使うだけだと言う危機的状況だったのですが、そこへイズが安定のスライディングで登場!

ゼアの危険察知から作られた新武器を或人に届けに来てくれたのでした!

 

新武器の名前は「オーソライズバスター」

勘のいい或人は、名前の通りにライジングホッパープログライズキーをオーソライズし「プログライズダスト」を発動!

強烈な一発を放ち、歯が立たなかった雷を吹き飛ばしてしまいました!

さらにその衝撃で迅と雷がぶつかり、雷が持っていたプログライズキーが辺りに拡散。

すさまじき速さでイズがプログライズキーを回収しました。

 

残念ながらスコーピオンとファルコンのプログライズキーは回収できなかったのですが、迅はここで滅から受け取ったアサルトウルフプログライズキーが手元に無いことに気づく!

アサルトウルフは何処に?

「なんでお前らがウルフのキーを?」

アサルトウルフプログライズキーは、シューティングウルフを持つ諌の手に渡ったのです。

 

迅が返せと要求すると「ウルフと言えば俺」と豪語する勘ですが、

「無駄だ、それは滅亡迅雷.netでなけらば使えない」

と諌の行いを愚行と言い張ります。

 

しかし諌はそんな言葉を聞き入れず、ありったけの力を怒りの感情と共にアサルトウルフプログライズキーに込める…。

自分が経験した過去から…恐怖…憎しみ…怒りだけで生きてきた諌。

怒りが全て…そんな自分がなすべきことはただ1つ…

ヒューマギアを1つ残らずぶっ潰す!!

募らせる怒りを爆発させ、絶叫と共にアサルトウルフプログライズキーを無理やりこじ開けた!

 

エイムズショットライザーに装填し…変身!

『ショットライズ!レディーゴー!アサルトウルフ!No chance of surviving.(生き残る術などない)』

放たれた弾丸をこれまでとは違い手のひらで受け止め握り潰すモーション。

衛星のようなガジェットが展開され、ネイビーブルーのアーマーが感を包む。

その目元には、やはり涙のような赤いラインが垂れていた。

 

新たなるバルカン…

仮面ライダーバルカンアサルトウルフ爆誕

怒りの権化のようなその様と色の暗さは、底知れない怒りと憎悪を表しているかのよう…。

その旨の中心にはコアのようなパーツが施され、アークに呼応し発行していた。

 

なぜ何の関係のない不破が変身できるのか?

迅も滅もその光景に驚きを隠せなかった。

 

新たな力を得たバルカンは、雷の攻撃をものともせず突っ込み容赦のない一撃をぶち込む!

雷から放たれる電撃攻撃もよけることすらせずに諸突猛進!

最初のバルカンからは想像もできない戦い方で雷を翻弄した。

 

形勢逆転することで腹を立てる雷、しかしバルカンは悠然と重く呟く…

「本当の怒りがどいうものか、教えてやるよ!」

或人から渡されたオーソライズバスターにパンチングコングプログライズキーを装填し必殺技「バスターダスト」を放つ!

強烈な一撃が雷を貫き、雷は粉々に砕け散っていった…。

 

見事仮面ライダー雷を撃破したバルカンアサルトウルフ。

ところが変身が解けると、力なく膝をつき吐血してしまう諌!?

ただ変身しただけで吐血するなんて、あのバルカンはどれだけ使用者に負担を強いるのでしょうか。

さらにまともに歩くこともできない状態で、或人達も放ってはおけません。

しかし諌はそれを振りほどき、満身創痍な体を引きずりながらその場を後にした。

滅亡迅雷.netを自分の手で潰すという野望を胸に秘めて…

憎しみを抱く迅

バルカンアサルトウルフによって粉微塵となった雷。

その光景を目の当たりにした迅だが、その顔はいつもの様子と明らかに違っていました。

いつも子供のように無邪気な笑顔を浮かべていた迅だが、雷を破壊した諫に対し憎しみともとれる眼差しを向けていたのです。

「何だろう…凄く嫌な気分だ…!」

そういいながら胸を押さえ、経験したことのないモヤモヤを募らせていました。

 

迅からしてみれば、自分よりも前に生まれた滅亡迅雷.netのヒューマギア雷は兄に値する存在。

迅自身も「お兄ちゃん」と雷を慕い、仲間というより家族ができたことを喜んでいました。

そんな兄を目の前で失ってしまえば…人間なら失意と憎しみを抱くのは当然の摂理だが、ヒューマギアである人にも人間同様の感情を抱いているのです。

 

そんな迅には、まず間違いなくシンギュラリティに目覚めつつあると言っていいでしょう。

ただ迅は第6話でもセイネをハッキングから救い出そうとしているから、フォースライザーでリセットされる前からも自我を芽生えさせつつあったのかもしれません。

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2019年10月8日

ただし、今回の場合は善意ではなく悪意による自我の芽生え。

憎しみによって芽生えた自我がこれから始まる聖戦にどう影響するのでしょうか?


垓が語る仮面ライダーの神話

最後に、第14話の中でZAIAの社長である垓がとある言葉を口にしていました。

垓は初登場してからも既に思考が常人の一歩先を行っており、「箱舟」やら「サウザー」やら現時点では何のことを言っているのか本当にわかりませんw

エグゼイドでいう「檀 黎斗」的立ち位置を確実にものにしているのですが、今回は今後の物語に関りそうなワード…

「仮面ライダーの神話」

と口にしたのです。

 

あくまで推測ですが垓は、

飛電やA.I.M.Sや滅亡迅雷.netによる仮面ライダー達によるこれからの物語を、総じて神話としているのではないでしょうか?

滅亡迅雷.netは聖戦を開幕しようとし、人間対ヒューマギアによる決戦が行われようとしている。

これから語り継がれていくにはぴったりな条件ですよね。

 

となると垓は、その歴史を後世に残す見届け人になろうとしているのかもしれません。

でもこういうのって大抵うまくいきませんから、最終的には自分の都合にいいように無理やり事を進めそうですねw

現時点では間接的に関わってますが…いずれ必ず垓も戦場へと足を踏み入れるでしょう。

もしかしたら垓も仮面ライダーに…なんてこともあるかもしれませんね。

終わりにと次回予告

今回は、仮面ライダーゼロワン第14話のネタバレ&感想を書いていきました。

怒りをテーマにしたストーリーで、コミカルな怒りから長年にわたって蓄積していった怒り、そして新たな感情の芽生えとして現れた怒り…。

 

 

とにかく怒りに満ち満ちた、張り詰めた空気が終始続いていたストーリーでした。

 

 

バルカンアサルトウルフの強烈な見た目と強さと、変身後に発生する反動の大きさ…永夢がダブルアクションゲーマーレベルXXの変身を解いた後のようです。

滅亡迅雷.netのキーなのに諫は変身することができたりしてるし…そういえばヒューマギアに襲われたって公言しているのって後にも先にも諫だけですよね?

あれ?…まさか諫が永夢のような設定だったりして?

勘こそが人間に限りなく近いように作られたヒューマギアだったりして!

でも血反吐を吐いていたからどう見ても人間だと思うけど…。

 

次回の第15話は、滅が言っていた聖戦が開幕?

人間対ヒューマギアの戦いが本格的に始まろうとしていました。

あと、映像の中には滅が倒れていたり、イズが或人の腕の中で項垂れていたりとめっちゃくちゃ不穏な予告です。

エグゼイドの貴利矢さんの時のように、またクリスマス前に誰かがこの世を去ってしまうというのでしょうか…

頼む高橋さんそれは止めてくれ…もうあんな悲しい思いはしたくない!!

 

新たな仮面ライダー「ゼロワンアサルトシャイニングホッパー」も満を持して登場するようですが、ぶっちゃけそれどころじゃない!

たのむから誰も退場しないでください…本当にお願いします…。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

またいつかの明日に会いましょう。

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当ブログ運営者。幼少期に仮面ライダーに出会い、見たり止めたりを繰り返すが、「仮面ライダーエグゼイド」によって作品の食わず嫌いを克服し仮面ライダーに本格的にのめりこむ。同時にS.H.フィギュアーツの造形美に魅せられフィギュア集めを始める。今はS.H.フィギュアーツの素晴らしさを伝えるためにブログを日々更新中。