仮面ライダージオウ第16話ネタバレ&感想! 決意を胸に王は再び覇道へ進む

こんにちは、机上大使です。

 

2018年最後の放送となった仮面ライダージオウ第16話、ご覧になりましたか?

前回の第15話で2018年の世界がオーマジオウによって破壊されそうになり、2068年でオーマジオウが自分だと認識し、ベルトを捨てれば最悪の未来にはならないと催促された所で物語が終わりました。

 

「常磐 ソウゴ」はベルトを捨てて王になる事を諦めるのか・・・。

仮面ライダージオウ重要な物語となりそうな第16話、早速ネタバレと感想を書いていきましょう。

仮面ライダージオウ第15話ネタバレ&感想!! オーマジオウ爆誕!世界を救う方法は”ベルトを捨てる”こと

2018年12月18日

王の道を絶つ

第15話でベルトを捨てることを未来の自分「オーマジオウ」に提案されたソウゴ。

オーマジオウは過去の自分に提案をした後に、ソウゴ達を2018年に連れ戻しました

 

2018年ではオーマジオウの忠実なる部下「カッシーン」と仮面ライダーゲイツが戦っており、仮面ライダーゲイツが絶体絶命の大ピンチに。

そこへ2018年に戻ってきたソウゴと「ツクヨミ」ですが、ソウゴはジクウドライバーを手に取りとても苦しい顔をしながらゲイツにこう告げました。

「ゲイツ・・・俺のベルト壊して。俺、王様になるのを辞めるよ。」

この発言に驚くゲイツとツクヨミ。

 

ソウゴは世界を守るために王様になろうと決めました。

しかし未来の世界は完全に荒廃し、オーマジオウが支配していることを自分の目で見てしまった。

そしてそんなことをしたオーマジオウが「私こそが最高最善の魔王」と発言した。

オーマジオウが間違いなく自分自身だったことを認識したソウゴは、そんな未来をつくるのが自分自身なら王様を辞めると苦渋の決断をしたのです。

 

カッシーンもその発言に驚愕し「馬鹿な真似はおやめください!!」と全力で阻止しようしますが、ソウゴはジクウドライバーを上空へと放り投げました。

そしてそのジクウドライバーを仮面ライダーゲイツがジカンザックスで撃ち抜き・・・ソウゴのジクウドライバーを粉々に粉砕しました。

 

その瞬間カッシーンは機能を停止し、外にそびえ立っていたダイマジーンは機能を停止し地中へと埋まっていきました。

さらに未来ではオーマジオウが消滅し、その玉座も消えたなくなりました。

常磐ソウゴが王様にならない未来が作り上げられたのです。

 

幼い頃から夢見ていた王様になりたいという夢、世界を良くしたいという夢を自分自身で壊してしまった未来に絶望したソウゴの覚悟を見ることができました。

魔王がいない未来が確定した事により、ゲイツとツクヨミがソウゴと一緒にいる必要がなくなり未来へと帰ることになり、ウォズとも別れを告げてその場を去るのでした・・・。



暗躍する者

ソウゴが魔王にならないことが確定した未来が作り上げられましたが、その裏で動いてる者達がいます。

タイムジャッカーです。

 

タイムジャッカーは、たな王を擁立するためのアナザーライダーを生み出していますが、ことごとく邪魔されてきました。

しかし魔王がいなくなった今、その邪魔もなく安心して新たな王を擁立することができるのです。

 

でも用意周到なスウォルツは、もしもの可能性を感じて確実にソウゴを始末することにしたのです!

ウールはそれに答えるように機能停止したカッシーンに触れると、カッシーンを復元させて自分たちの人形へとプログラムしたのでした。

 

一方、「門矢 士」はソウゴが魔王になるのを諦めたという情報を聞いて落胆していました。

「もっと骨のあるやつだと思ったんだがな。俺の計画をどうしてくれるんだ・・・。」

と意味深な発言をしたのです。

 

その詳細を話すことはありませんでしたが、やはり士は独自の理由でタイムジャッカーと連んでいたことが判明。

士の真の目的とは一体・・・。

常磐 順一郎の嘘

ゲイツ達と別れを告げたソウゴは、クジゴジ堂に戻ることにします。

クジゴジ堂では、オーナーの「常磐 順一郎」がウォズから依頼された時計を直し終えて意気揚々としていました。

 

しかし帰ってきたソウゴのテンションの異様な低さと、そんなソウゴからゲイツ達は戻ってこないことを告げられたことから異変を察知し話を聞くことに。

するとソウゴから王様になるのを辞めたことを告げられ、あれだけ王様になりたいと言っていたソウゴの変わりように順一郎も驚いてしまいます。

 

そのまま2回へと上がっていこうとするソウゴに、順一郎はあることをソウゴに話し始めました。

「ソウゴ君、前に僕が夢を見送ったって話をしたよね。あれ・・・嘘なんだ。」

これは、仮面ライダージオウが始まったときに順一郎が言っていたソウゴへのアドバイスへと続く言葉で、自分も夢への一歩に進むチャンスがあったがそれを見送ったことで夢を諦めたと言う話です。

この話が嘘だったというのですが、順一郎は話を続けます。

「嘘なんだけど、半分本当。海外の有名な時計屋さんで働ける機会があったんだけどそれを諦めたた。でも、今はこうして自分の時計の修理をやっていて幸せなんだ。

時間はみんな同じように流れているようで、人それぞれ進み方が違う。

今は諦めたとしても、自分の夢に向かって進み続けるんだよ。」

とソウゴにアドバイスをしたのでした。

 

今までいろんな名言を言ってきた順一郎ですが、この言葉は我々にとっても心に留めておくべき言葉ですね!

自分の夢・・・もう一回見つめてみようかなと思いました。

みんなの幸せのためなら命を賭ける!

順一郎のアドバイスを受け取り、これからさきどうすればいいのかと悩んでいたソウゴですが、そこに自分を守っていたはずのカッシーンが襲いかかります。

自分はもう王様になるのを辞めた事を訴えるソウゴ、すると後ろからウォズが現れてスッと新たなジクウドライバーを取り出しソウゴに渡そうとするのですがソウゴはそれを拒否しその場から逃走します。

 

一方未来に帰ろうとしていたゲイツ達は、2068年に帰ろうとしていました。

まさに時空転移しようとしたその時、ツクヨミから連絡が入りソウゴがカッシーンに襲われていることツクヨミから聞かされその場所へ向かいます。

 

場所は変わり、子供達が遊んでいる船着き場付近。

現場に居合わせた子供達がカッシーンを見て逃げ出すと、カッシーンはソウゴを突き飛ばし追いつめていきます。

 

ウォズはソウゴを生き残らせるためにジクウドライバーを受け取らせようとしますがそれを拒否され焦りを見せます。

しばらくタイムジャッカー側に付いていたのにころっとソウゴ側に戻ったことに疑問を投げかけるウールですが、ウォズは自分が持っている本の通りに事を進めたい一心で行動していると弁論します。

そこまで本にこだわる理由は何なのだろうか?

 

しかしジクウドライバーはウールに奪われ、ソウゴはカッシーンにトドメをさされそうになっています。

そこにゲイツ達も駆けつけて攻撃をよけるようにソウゴへ言葉を投げかけるのですが、なぜかソウゴはその場所から動こうとしません。

見かねたゲイツは近くの看板を放り投げて、カッシーンの一撃をギリギリ阻止しました。

 

なぜソウゴは絶体絶命にもかかわらずその場を動かなかったのか?

実はソウゴの背後には、逃げ遅れた子供が怪我をして動けなくなっていたのです。

ソウゴはその子を守るために自分を盾にしていたのでした。

 

その後ソウゴは、はっきりとこう言い放ったのです。

「俺は、俺の民を傷つけるやつは絶対に許さない!みんなの幸せを守るためなら、命を賭けることも惜しくない!!!」

 

今までヘラヘラと笑っていることが多かったソウゴ。

主人公の中でも芯が中々見えないなーと思ったりもしていましたが、自分の民を守りたいという根っからの王様になって世界を平和にしたいという心意気をずっと持っていたんですね。

そのためなら、自分の命を賭してでも民を守る・・・ソウゴの心の叫びを聞いた瞬間でした。

 

それを聞いたゲイツは現場へと駆け込み仮面ライダーゲイツに変身。

2人の間に割り込み、カッシーンとの戦闘を始めました。

2人の絆と2人の約束

カッシーンと仮面ライダーゲイツが戦闘をしている最中、そこへ乱入してきたのが士。

仮面ライダーディケイドへと変身して2対1のアンフェアな戦いになってしまいます。

 

ウィザードライドウォッチを使って仮面ライダーゲイツ ウィザードアーマーにアーマータイムするのですが、仮面ライダーディケイドもカードを使って仮面ライダーウィザードにカメンライドします。

戦闘の経験で圧倒的にディケイドウィザードが優位に立ち、ファイナルアタックライドでゲイツを変身解除に追い込んでしまいます。

 

邪魔者が消えたことによってカッシーンは再びソウゴに目標を定め、ゲイツが倒れている場所に吹き飛ばしました。

互いに絶体絶命の状況・・・するとゲイツは自分のジクウドライバーに目をやると、ソウゴにジクウドライバーを差し出したのです!

 

ディケイドライドウォッチを持ってることから、ソウゴが戦った方が優位と判断しての行動だと思いますが、ソウゴはまたオーマジオウになってしまうのではという恐れから受け取るのを渋ります。

するとゲイツは、

「お前は最高最善の魔王になると俺に言った!だったら問題ない。」

とソウゴに安心させるような事を始めて言いました。

それでも未来に恐怖するソウゴがゲイツを振り払うと、ゲイツはソウゴを壁際に追い込んで

「お前が最低最悪の魔王になったら、俺が倒してやる!必ずな!俺を信じろ!!」

とジクウドライバーを突きつけてソウゴに言い放ったのです。

 

ソウゴはその言葉を信じてジクウドライバーを手に取り、世界を平和にする魔王になることを決意!

仮面ライダージオウへと再び変身し、カッシーンの元へと向かうのでした。

 

今までの過ごしてきた時間の中で、奇妙ながらも確実に出来上がってきた2人の絆が形になった瞬間を見たような気がします。

自分を敵視している仲間が初めて自分を信じろと背中を押してくれて、ソウゴも腹をくくることができたんでしょうね。

先輩かz

仮面ライダージオウディケイドアーマーゴーストフォームに変身して、カッシーンとのせんとうが開始されます。

そこへディケイドウィザードが乱入しゲイツと同じくアンフェアナ状況になりますが、なんだか士の様子は敵というよりは後輩をしごく先輩って感じになっています。

「数はこっちの方が多いぞ!」ってわざわざ言ってたりしていました。

 

そこで仮面ライダージオウは、仮面ライダーゴーストの力を使ってパーカーゴーストを召喚しウールからジクウドライバーを奪取!

ゲイツに奪ったジクウドライバーを渡して、仮面ライダーゲイツに変身!

さらにエグゼイドライドウォッチでエグゼイドアーマーにアーマータイムして加勢します。

 

「同じ数になったところで所詮互角だ!」

また先輩のようなことを告げると、仮面ライダージオウ達はジクウドライバーにさしてあるライドウォッチを交換します。

仮面ライダーゲイツはゴーストアーマーに!

仮面ライダージオウはディケウドアーマーエグゼイドフォームにフォームライドしました!

 

仮面ライダーエグゼイド ダブルアクションゲーマーのように2人に別れ、RのオレンジとLのグリーンで色分けされていました。

既に未来の自分と会っているソウゴは2人に別れても特に驚くことなく「いける気がする!」と互いに発言して戦いを再開しましたw

 

2対3となり圧倒的に有利な状況になり、ディケイドウィザードが追いつめられると、

「ここらが引き時だな。また会おう、元気でな」

そう言うとオーロラカーテンを発動し、その奥へと消えていきました。

世界を救う魔王になる!

仮面ライダーディケイドが戦線離脱をすると、今度はウールがタイムマジーンで襲撃を始め、さらにオーラもタイムマジーンで加勢します。

そこでL側の仮面ライダージオウと仮面ライダーゲイツがタイムマジーンを、R側の仮面ライダージオウがカッシーンと戦うことになりました。

 

互いに有利な状況になると、戦いながらソウゴは覚悟の言葉を告げます。

「俺は俺の夢を信じる、みんなを救いたいという気持ちは変わらない!俺は、みんなを救う魔王になる!!」

これまでにない確固たる意志で魔王になることを決意したソウゴ。

ソウゴの決意に答えるように、ウォズが持つ本の表紙の歯車達が一斉に動き出すのでした。

 

その後、時間の狭間で戦うタイムマジーンチームの絶妙なコンビネーションライダーキックでタイムジャッカーチームを撃破。

R側の仮面ライダージオウもライドヘイセイバーの「アルティメットタイムブレイク」でハイパームテキを彷彿とさせる連続攻撃でカッシーンを撃破しました!

ソウゴは今までにない強う思いを心に刻み。覇道の道を歩むことになるのでした。

 

しかしこれで一件落着とはなりません。

ウールとオーラはタイムマジーン爆破の直前で時を止めその場を逃げ出したためタイムジャッカーの戦いはまだまだ続きます。

そして、ソウゴが再び仮面ライダージオウへと変身したことで2068年のオーマジオウが復活。

「お前が夢を捨てられぬ事は知っていた。お前は、わたしだからだ!」

こうなることをしっていから、前回でベルトを捨てることを催促したのでしょう。

前回の私の予想は、おおはずれだったということですねww

 

地中に潜ったダイマジーンも光を灯すという描写もあることから、ソウゴの願いとは裏腹に再び世界崩壊の危機が訪れかねない状況になりました。

 

でも、本当にソウゴが最高最善の魔王になるなら・・・きっと未来も変わるだろう。

再び始まるソウゴの覇道を見守っていきましょう!

終わりと次回予告

今回は仮面ライダージオウ第16話のネタバレと感想を書いていきました。

これまでずっと笑っているようにも見えたソウゴが、確固たる意志で王様になることを決意する熱い話になっていました!

ゲイツ達ともより仲が深まり、みんなでクリスマスパーティもやっていました!

 

そんな中で、ウォズが物語は新たな局面へと移行すると発言。

すると映像の中には、鎌のようなアイテムを持った緑色の仮面ライダーが!

次の物語から新たな戦いが繰り広げられそうなきがする!!

 

そして次回は、来年2019年の1月6日に放送!

その映像には、いきなり現れた紫色の仮面ライダー。

忍者の様なデザインで、ジクウドライバーっぽいベルトには手裏剣のようなデザインが!

しかも変身者が「手裏剣戦隊ニンニンジャー」の「キンジ・タキガワ」を演じた「多和田 任益」さんが担当!

まさか戦隊ものからもレジェンドが来てくれるとは・・・新年からやってくれますね!

 

そして、最後に出てきた緑色の仮面ライダーの名前は・・・

仮面ライダーウォズ!

ってことはこれはウォズが変身する仮面ライダーということだ!

だが映像には今まで見てきたウォズとは違うウォズが現れ、その手には本ではなくタブレットのような未来道具。

 

さらには未来の創造主だと自ら発言するからに、ソウゴ達と敵対する立場になりそう。

このウォズは一体何者なのか?偽物なのか?

次回予告の時点で謎が多すぎる第17話、ワクワクしながら2019年を祝いましょう!

 

仮面ライダージオウのネタバレ&感想記事は、年内ではこれが最後になります。

どうぞ良いお年を!!

新年を仮面ライダーと共にお迎えください!!

仮面ライダージオウ第17話ネタバレ&感想! ウォズVSウォズ!? 新年からいろいろヤリスギ!!

2019年1月10日

最後まで読んでいただきありがとうございました。

またいつかの明日に会いましょう。

 

ABOUTこの記事をかいた人

アバター

当ブログ運営者。幼少期に仮面ライダーに出会い、見たり止めたりを繰り返すが、「仮面ライダーエグゼイド」によって作品の食わず嫌いを克服し仮面ライダーに本格的にのめりこむ。同時にS.H.フィギュアーツの造形美に魅せられフィギュア集めを始める。今はS.H.フィギュアーツの素晴らしさを伝えるためにブログを日々更新中。