仮面ライダージオウ第32話ネタバレ&感想! 2人のトリニティ!奇跡の共演!!

こんにちは、机上大使です。

 

仮面ライダージオウ第32話、皆さん見ましたか!?

これ見よがしに仮面ライダーアギトの要素がてんこ盛りになっていて、アギトファンを沸かせるつもりしかない回になっていましたねw

仮面ライダーアギト ジオウ編といってもあながち間違いないでしょう!

 

そして、前回から気になっている要素でもあるツクヨミの持つ力についても触れております。

濃厚になっていた「ツクヨミタイムジャッカー説」につても触れていましたよ!

仮面ライダージオウ第31話ネタバレ&感想! 再び目覚めよアギトの魂!!

2019年4月16日

では、仮面ライダージオウ第32話について早速書いていきましょう!!

奪われたアギトとツクヨミの力

前回の第31話の終盤にて登場した仮面ライダーアギト、大量出現したアナザーアギトを次々と倒していくのですが、何とタイムジャッカー達にツクヨミを人質にとられてしまいます!

さらにアナザーアギトのライドウォッチをアギトにかざすと、アギトの力を吸い取ってアギトライドウォッチを作り出してしまいました。

 

ライドウォッチを全て集めなければオーマジオウにはなれないことを知っていたスウォルツは、アギトをおびき寄せて力を奪おうとしたのですが、実際にアギトの力を奪ったのはウール。

前回でスウォルツに目に物を見せてやると息巻いていましたが、本当に目に物を見せましたねw

 

アギトの力を奪取し、用済みとなった翔一を始末しようとアナザーアギトが攻撃を仕掛けようとする!

翔一絶体絶命の危機!その現場を目の当たりにしたツクヨミが咄嗟に「あぶない!」と叫んだとき…

ツクヨミ以外の全ての時間が止まってしまったのです!

 

タイムジャッカーの3人ですら動きが止まってしまう程の力。

驚愕するしかない一同ですが、それ以上に驚愕し自分にも時間を操る力があることに失望してしまうツクヨミ。

その中で唯一ツクヨミの素性を知っていそうなスウォルツでしたが、その場では何も伝えはせず去っていくのでした。


ツクヨミは何者?

前回の一件から、ツクヨミはタイムジャッカーなのではないかという説が浮上していましたが、この第32話ではツクヨミが“それ以上の存在”かもしれないことを話していました。

スウォルツから話を聞き出そうしていたことを知ったウォズは、スウォルツと1対1で対話しに行くことに。

 

2人は過去に何度も互いの陰謀の為に協力をしていたためか、互いに警戒はしていてもスムーズに会話をすることができます。

2人の会話の題材はツクヨミの力についてだったのですが、ここでウォズのくちからある重要な言葉が出てきます。

「時間を操る力は本来、君にしか与えられていない」

 

ちょっと待って!!時間を操る力って本当はスウォルツしか持ってないの!?

じゃあウールやオーラはどうして時間をあやつることができるの?

…と疑問に思う方もいるでしょう。

 

つまりタイムジャッカーという組織はスウォルツが主体となって活動している組織で、時間を操る力はスウォルツから力を分け与えられているということになるんです。

オーラが時間を止めるときってピアスの羽を揺らして時を止めていましたよね?

そんな感じに、何らかの媒体に力を宿すことでスウォルツ以外でも時間を操ることができると思うんです。

だからスウォルツの力のほうが2人よりも上回っていて、時間が止まった世界でも2人を止めたりできたんですね。

 

ただしその場合、ツクヨミが力を持っているのはおかしい話なんですよね。

スウォルツだけが力を持っているのに、力を与えられてないのに時間を操ることができる。

「俺と同じということになる…。」

スウォルツはツクヨミを自分と同類であることを口にしました。

 

「まさか彼女が…」

何かを知っているような発言をするウォズですが、結局ツクヨミの真相はここではわからず後に持ち越しということになりました。

 

「ツクヨミタイムジャッカー説」の答えとしては、ツクヨミはタイムジャッカーではなくタイムジャッカー以上の存在だったということが分かりました。

それと、タイムジャッカーはスウォルツがいなければ効力を発揮しない組織であることも判明しました。

 

タイムジャッカーという組織の誕生についても現時点では謎のままですが、ウォズがスウォルツの内情を知っているということはスウォルツもかつてはオーマジオウの下で活動していたのでしょうか?

さらに、オーマジオウから時間を操る力を授けられた可能性がある。

そしてツクヨミもスウォルツと同等の力を持っていて、スウォルツより若い18歳。

…これ、ツクヨミオーマジオウの娘って可能性十分考えられるんじゃない!?

記憶を失った者同士だからこそ

全く思い出せない過去の記憶、そして自分にも時間を操る力があることを知ったツクヨミ。

それと同時にツクヨミは、オーマジオウの力の一端を手にしたソウゴを同じような力を持っていたのに散々責めてしまっていたことを気にしていたのでした。

そんなことをソウゴが気にすることはないと思いますが、一度完全に敵視していたからこそツクヨミには後ろめたさがあったんでしょう。

 

場の空気に耐えきれなくなったツクヨミはその場を去ってしまうのですが、そんなツクヨミにどんな言葉をかければよいのかとソウゴ達も悩んでいました。

そんな時その場に一緒にいた翔一が、

「これからも一緒にいてあげればいいよ!過去より、君たちがいる未来のほうが彼女にとって大切なんじゃないかな?」

と翔一だからこそできるアドバイスをソウゴ達に送りました。

 

そして翔一は、去っていったツクヨミにも翔一だからこその慰めの言葉を送ります。

尾室から仮面ライダーアギトと化したアナザーアギトがアナザーアギトが大量出現させて暴れていることを知った翔一達は、ソウゴ達を現場に行かせ自分はツクヨミの場所へと向かいます。

ツクヨミを見つけた翔一は、ツクヨミを自分のレストランに連れてい事にするのでした。

 

レストランにつくなり翔一は自慢の料理をツクヨミに提供するのですが、その最中に自分の過去のことについて話し始めます。

実は翔一も本編では記憶喪失となっていて、過去の一切の記憶を思い出せないでいました。

翔一の本名は「沢木 哲也」という名前で、自分が記憶を失ったのと同時にアギトの力を手に入れていたことをツクヨミに明かします。

 

強大な力と引き換えに記憶を失った翔一は、その後どうしたのか…。

翔一は、一生懸命生きてきたとツクヨミに伝えました。

 

居候先で野菜をたくさん作ったり、その野菜を使ってたくさんの料理を作ったり、時にはアルバイトをしたり、そしてアンノウンと戦ったりと過去の為よりも今と未来に向かって翔一は一生懸命生きていたのです。

そしてそれは今も変わらず、料理を極めるためにフランスに修行に行きプロの料理人になったりと一生懸命に生きています。

「記憶とか力とか、会ってもなくても俺は俺だから。君だってそうやって生きてきたんじゃないの?」

 

記憶を失っていたからこそ今のツクヨミの気持ちが分かるし、だからこそ伝えられる言葉がある。

翔一から送られた言葉に勇気をもらったツクヨミは、翔一から出された料理を食べるとよほど美味しかったのか自然に笑顔がこぼれます。

その笑顔を見た翔一は、

「その笑顔を皆にも見せてあげて!あの子たちも君が君であるから、仲間になったんだよ。」

とツクヨミの決断の後押しをしてくれたのでした。

 

記憶を失った者同士だからこそできるこのやり取り、先輩ライダーとしてだけではなく先輩記憶喪失者としても活躍してくれました。


皆がいるから最高最善の魔王になれる

ソウゴ達がアギト達が暴れているという現場に駆け付けると、なんとそこには異常に増殖したアナザーアギトが!!

『「AGITΩ」は多くの人に宿っている力、それが完全に覚醒した時アギトとなる』

って設定がありましたが、その設定を極限まで悪い方向に持っていったのがこのアナザーアギト大量発生でしょうか。

 

仮面ライダージオウⅡと仮面ライダーゲイツリバイブ豪烈となって応戦しますが、それでも対応できないくらいのアナザーアギトが襲来!

さらにジオウⅡの力で未来予測をすると、広場を埋め尽くすほどのアナザーアギトの映像が浮かびあがり実態は一刻を争う事態とななってしまいます。

 

アナザーアギトの第一波を何とか退けたソウゴとゲイツ、そんな中2人の下へツクヨミが駆け寄り勝手に飛び出したことを誤ろうとします。

でもそこにソウゴが割って入ります。

 

「ツクヨミは世界を良くしたいと思ってこの時代に来たんでしょ?俺も少しでも世界を良くしたい、だから王様になりたい!!

ツクヨミや、ゲイツやウォズがいるからこそ最高最善の魔王になれる。そう思うんだ!」

 

ソウゴの思い、みんながいるから最高最善の魔王になれるという熱い思いを聞いたツクヨミは、自分自身の思いをソウゴ達に打ち明けます。

「私も少しでも世界を良くしたい!過去に何があっても本当は私が誰でも関係ない!私は私だから!!」

翔一の後押しと、ソウゴの決意によって胸の内をさらけ出したツクヨミは、過去にとらわれず世界を救うために一生懸命生きることを決意しました!

 

落ち込んでいたあの頃とはすっかり変わった顔つきを見たソウゴは、

「おかえり、ツクヨミ!」

と改めてツクヨミを迎え入れるのでした。

反撃開始!!

改めて4人が集合したことで士気が最高潮の4人ですが、大量発生したアナザーアギト達もさらに数を増やしてソウゴ達を待っています。

アギトライドウォッチをタイムジャッカーから取り戻すため、全面対決の開始です!

 

仮面ライダージオウⅡ、ゲイツリバイブ豪烈、ウォズフューチャリングキカイに変身してアナザーアギト達をなぎ倒していきます!

時にゲイツリバイブ疾風とウォズフューチャリングシノビどちらが素早いかという勝負でアナザーアギトを大量に撃破していきますが、それでもなおアナザーアギトの猛攻は止まらずさらに仮面ライダーアギトと化したアナザーアギトがジオウⅡに迫りくる!

 

アナザーアギトを撃破し続けるジオウ達に対し、「自分たちの力じゃないのに」とジオウ達を嘲笑するウールですが、

「君の力でもないよね!」

横槍が入ると同時に仮面ライダーアギトに向かってランチャーが射撃された!

現れたのは1体のG3!

 

警察お手柄と言いたいところですが、周囲のアナザーアギトにすぐにボコボコにされてしまい吹き飛ばされてしまいました。

その勢いでメットが外れるのですが、露わになったのはなんと翔一でした!!

アギトの力を失ってただの人間になったとしても、人間なりにできることを一生懸命やるという精神から自ら戦場へ赴きジオウ達を助けに来たのです!

G3は尾室に頼み込んで貸してもらったんでしょうが、かなり荒い使い方で後できっと怒られそうです(絶対翔一ヘラヘラしてる)w

 

とはいえ現時点でただの人間でしかない翔一は、アナザーアギトに囲まれ四方八方から攻撃されてしまいます。

その現場を目撃したツクヨミは、自分の力を翔一を助けるためにと覚悟をもって振りかざします!

するとアナザーアギト達だけ時間が止まり、その隙にゲイツとウォズが撃退という見事な連携プレーをかましました。

ゲイツはあんなにもゲイツリバイブの力に躊躇があったのに、さすがはツクヨミ決断が早いですw

 

ジオウⅡもジカンギレードとサイキョウギレードの二刀流でアギトを追い込み、遂にアギトライドウォッチとアナザーアギトの分離に成功します!

アギトライドウォッチを奪還に成功したジオウⅡは、それを翔一に渡し翔一に力を取り戻させました!

オルタリングが腰に巻かれ、キレのあるポーズと共に…「変身!」

翔一は再び仮面ライダーアギトに戻ったのでした!

2人のトリニティ!

仮面ライダーアギトが加勢したことで一気に優勢となるジオウ達。

この勢いに乗っからない手はないと、ジオウはゲイツとウォズを呼びかけ三位一体のジオウトリニティへと変身することに!

相変わらず三位一体となることに慣れていないのか、腕時計の形状になると「おっ!?」と言ってしまうのが面白いですねw

 

「ひれ伏せ!我こそは仮面ライダージオウトリニティ!大魔王たるジオウとその家臣ゲイツ!ウォズ!三位一体となりて未来を創出するときの王者である!!」

前回から早速決め台詞をかましたウォズですが、ここでもぶちかましてくれました!w

「いい加減恥ずかしいからやめろ!」

とゲイツ側が勢いよく振り返ったり、

「うるさいな~右肩」

とくねくねしたりと、高岩さんのレジェンドっぷりがこれ見よがしに映し出されますw

 

そんなジオウトリニティを見た翔一は、「ほんとにおもしろいね君の仲間!」とツクヨミに声を掛けますがツクヨミはあまりうれしくなさそうw

さらに翔一は自分も負けていられないとオルタリングの左右にあるスイッチを同時に押し、仮面ライダーアギトトリニティフォームにパワーアップ!

 

2人のトリニティが姿を現したことによって戦場とテレビの前の大人の士気は限界突破!

こんなめったにない事態にウォズの祝い衝動が抑えきれなくなり、ジオウトリニティを無理やり引っ張ります!

「祝え!ジオウトリニティとアギトトリニティフォーム!三位一体と三位一体!合わせて六位一体の力が!…」

「もういいから!!」

と我が魔王に祝辞を妨害されてしまいましたw

流石に2回の祝辞は視聴者もつかれますw

 

ところがここで、視聴者に最高のサプライズが巻き起こります!

「これならいける気がする!」

とソウゴが口にしたその時、聞き覚えのあるエレキギターのBGMが流れ出しました!

 

こ、これは…仮面ライダーアギト前半で勝利が確定した時に流れる挿入歌「BELIEVE YOURSELF」!?

うわあああああ!!!

 

やばいやばすぎる!!

2人のトリニティが映像の中に現れただけでも奇跡なのに、さらに挿入歌まで流してくれるなんて!!!

どんだけ太っ腹なんだよジオウスタッフ!!w

 

2人のトリニティの乱舞によってアナザーアギト達を撃退していき、最後は2人のトリニティによるライダーキックが披露されることに!

アギトのクロスホーンがしっかっりと6本となり、アギトのライダーズクレストが地面に展開し足にエネルギーが蓄積されていく。

周りのアナザーアギトを巻き込みながら床を抉りながらライダーキックで突き進み、大爆発と共にアナザーアギトを撃破したのでした!

 

アナザーアギトを撃破した後、ジオウトリニティはツクヨミの方へと顔を合わせます。

その時のツクヨミは、翔一の料理を食べたとき以上に笑顔を浮かべある言葉をジオウトリニティへ送りました。

その言葉の音声は流れませんでしたが、口の動きやこれまでの物語の流れからきっとツクヨミはこういったでしょう…。

「ただいま」

終わりに

今回は、仮面ライダージオウ第32話のネタバレと感想を書いていきました!

仮面ライダーアギト ジオウ編と言っても過言ではないことが分かっていただけたでしょうか?

 

翔一のアギト変身や、2人のトリニティの共演!

そして、挿入歌の「BELIEVE YOURSELF」!

ブレイド編はブレイドに救済を与えてくれましたが、アギト編では記憶喪失繋がりということもあってかアギト要素が詰め込みすぎじゃないのってぐらい詰め込まれていましたw

 

最後には、翔一自らが王様になりたいというソウゴの為にアギトライドウォッチを手渡し、「王様になってよ!」と先輩らしく振る舞っておりました!

どんな過去でも受け入れてみせるというツクヨミの覚悟にもしっかり答えてくれて、

「新しい料理を作って待ってるよ!」

とツクヨミのこれからを応援してくれたのでした!

 

さて次回の仮面ライダージオウではどのレジェンドライダーが出てくるんでしょうか?

何と次は…仮面ライダー響鬼編!!

どうやら来週の日曜日はソウゴの誕生日らしく、本例の歴史ならばこの日がオーマの日だったようですね。

「祝福の鬼」と化したウォズはいったいどれほどの祝福をソウゴニ浴びせるのでしょうかw

 

レジェンドとして、仮面ライダー轟鬼に変身するトドロキ本人が登場!?

ザンキの意思を受け継いだトドロキが、すっかりたくましくなって登場するとかめっちゃくちゃ熱い!!!

 

さらにもう一人、とんでもないレジェンドが登場!

現れたのは、なんと仮面ライダー電王に登場した仮面ライダークロノスに変身する桜井 侑斗!?

・・・ではなく、桐矢 京介!!

この2人は同じ俳優さんが演じているんですねw

 

終盤で鬼に変身することができた京介、今回はなんと変身音叉 音角を持って登場している!?

ということは・・・実質仮面ライダー響鬼も登場するということか!

ただ、電王編の場合どうなるんだろう?

侑斗としても登場しちゃうんですかねw

 

後半で劇中アフターストーリーを展開しまくっている仮面ライダージオウ。

ジオウの物語の土台がしっかり構築されてきたからこそ、こんな大盤振る舞いができるんだろうなと個人的には考えております。

もし序盤でこれやっちゃたら、ジオウがおまけになっちゃいますよw

 

個人的にはいい配分で進んでいると思いますし、そこにジオウ要素もしっかりいれていますから私は大好きです!

ツクヨミの謎も気になるし、最後までソウゴ達の覇道を見守っていきたいと思います!!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

またいつかの明日に会いましょう。

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当ブログ運営者。幼少期に仮面ライダーに出会い、見たり止めたりを繰り返すが、「仮面ライダーエグゼイド」によって作品の食わず嫌いを克服し仮面ライダーに本格的にのめりこむ。同時にS.H.フィギュアーツの造形美に魅せられフィギュア集めを始める。今はS.H.フィギュアーツの素晴らしさを伝えるためにブログを日々更新中。