仮面ライダージオウ第29話 ネタバレ&感想! 天音ちゃんを守るため、始14年ぶりの変身!!そして禁断の再開…

こんにちは、机上大使です。

 

仮面ライダージオウ第29話、仮面ライダーディエンド登場によって士との絡みが見れるかと思ったらまさかの仮面ライダーブレイド編という驚きの展開でした!

仮面ライダーカリスでありジョーカーでもある「相川 始」が実に14年ぶりに登場したり、仮面ライダーブレイド変身者でありアンデッドとなり世界を救った「剣崎 一真」も登場。

さらに、当時幼かった天音ちゃんこと「栗原 天音」が美人な大人となって登場するというブレイドファンにはたまらないポイントがてんこ盛りでした!

 

そして終盤には、仮面ライダージオウに新たな力が宿りそうな描写も…

早速書いていきましょう!

■前回の第28話のネタバレ&感想記事

仮面ライダージオウ第28話 ネタバレ&感想! 二人の思いが通じ合う神回の始まり!

2019年3月26日

大人になった天音ちゃんが…

仮面ライダージオウ第29話はいきなりブレイドファンを沸かせます。

出てきた映像は、かつて始めが居候していた喫茶店「JACARANDA(ハカランダ)」。

当時の趣のまま残っている喫茶店の光景に、いきなり胸熱!

 

内装も当時のままだったのですが、ビックリなのがハカランダを経営しているのが大人になった天音ちゃんなんです!

当時は9~10歳という幼い少女だったのに、こんなに美人になって…。

 

そして天音ちゃん、大人になってもなお始に淡い恋心を抱いているというのです。

突如行方をくらませた始のことを表向きではそんなじゃないと否定しつつも、心の奥底では会いたいという思いを募らせていたんです。

それを証明するようにカウンター席の端には、2005年当時のハカランダの前で母親と始と一緒に撮影した写真が飾られていました。

 

始に思いを募らせる天音ちゃん…しかしそんな天音ちゃんに白き魔の手が迫るのです。

天音ちゃんの前に現れたのは、アナザーウォッチを持った白ウォズ。

 

白ウォズは、スウォルツの計らいで「アナザーブレイドライドウォッチ」を渡され自由に使っていいと促されていました。

「貴様が使う側か使われる側か」という奇妙な言葉も付け足して。

 

そして白ウォズは、始に思いを寄せ続けている天音ちゃんの心を利用するのです。

「君の本当の心をむき出しにするがいい」

そういいながら白ウォズは、アナザーブレイドライドウォッチを天音ちゃんに埋め込んだのです。

 

苦しみながらアナザーブレイドへと変貌してしまった天音ちゃん…。

「始さああああああん!!!」

と内に秘めていた思いを叫び、会いたいと渇望する人物「相川 始」を探し出すのでした。

 

一方、人里離れた森の奥にある一軒の家。

たくさんの写真に囲まれながらカメラのメンテナンスをしていたのは、天音ちゃんが会いたいと願う「相川 始」本人!

 

たくさんの写真に紛れ1つのカードが現れます。

それは、始が始の姿を保つことができる唯一のカード「♡2SPIRIT」。

始が人間ではなく、アンデッドであることを証明しているようでした。

そしてカードにカメラが迫っていくという、まるで仮面ライダーブレイドの放送が始まるかのような映像と共にOPが流れるのでした。

海東登場!強さも盗みも健在!!

OP後は、にぎやかさが戻ったクジゴジ堂の映像が流れます

第28話にて友達となったゲイツとツクヨミが戻り、そこに黒ウォズが追加されてよりにぎやかになったクジゴジ堂。

ソウゴが寝坊して、ゲイツに叱責されるという騒がしくもありふれた平和なワンシーンを見ることができて私はうれしかったです。

 

そんなソウゴですが、どうやら第28話~第29話の間で卒業式を挙げたようです。

赤点をとって一時は卒業すら危ういという状況でしたが、無事卒業したソウゴはすっかり油断して寝坊していしまったそうですw

ちなみにソウゴは王様になるという道一択を貫くため、アルバイトなどもしないという完全無職な状態となってしまいました。

最近はちゃんと働く仮面ライダーが多い中で無職となった仮面ライダーを見ると、平成1期の主人公たちを彷彿とさせますw

 

食事の際も騒がしいクジゴジ堂ですが、その最中にある不審な点にツクヨミが気付きます。

朝ごはんがとっても豪華なんです

焼き魚、刺身、カニ味噌汁と旅館でも夕飯にでるような和食フルコース。

 

順一郎の心境に何かしらあったのかなとツクヨミが順一郎に声を掛けると、

「僕の心づくしを喜んでくれて光栄だ。存分に楽しみたまえ♪」

と若々しい声がクジゴジ堂に響きます。

 

ソウゴ達の前に現れたのは、順一郎ではなくエプロンをつけた一人の男。

彼こそ仮面ライダーディケイドで登場した、仮面ライダーディエンドの変身者「海東 大樹」

仮面ライダーディケイドで初登場した時と同じように勝手に人の家に上がり込んで料理をしていたのですw

 

何事もなかったこのように、一仕事を終えてその場を去る海東。

わけのわからない現場に戸惑う一同ですが、ソウゴはある場所を見つめるなり叫びだします。

ソウゴが見た場所はライドウォッチが置かれているはずのライドウォッチダイザー。

しかしそこにはライドウォッチが一つも残っていなかったのです。

 

そうです、これは先ほど現れた海東の仕業。

海東は仮面ライダーディエンドの変身者であり…お宝を盗む怪盗でもあるのです。

 

海東の後を追いかけるソウゴ達、仮面ライダージオウと仮面ライダーゲイツに変異しようとしますが…ウォッチが無い!?

怪盗の腕に優れている海東は、いつの間に「ジオウライドウォッチ」と「ゲイツライドウォッチ」もくすねていたのでしたw

 

変身できない二人はウォッチを持っている黒ウォズに頼みこみ、仕方ないと黒ウォズは仮面ライダーウォズに変身しウォッチの奪還を試みます。

海東もそれに応えるように、青に染まった新たな変身アイテム「ネオディエンドライバー」にカードを装填し仮面ライダーディエンドに変身します。

 

射撃をメインに行う戦闘方法を行うディエンドは遠距離攻撃でウォズを翻弄しますが、ウォズはフューチャリングキカイで防御力を向上させディエンドに重い一撃を与えます。

その衝撃で散らばったライドウォッチ(全てではない)を回収しますが、ディエンドはウォズの力を認め自分自身の特殊能力を披露するのでした。

 

仮面ライダーディエンドの能力は…

2人目仮面ライダーの召喚!

主役ライダー自身に変身できるディケイドに対し、ディエンドは2人目の仮面ライダーを召喚し使役することができるのです。

 

今回の第29話で出てきたのは、前半は仮面ライダーナイトと仮面ライダーバロン。

ネオディエンドライバーにパワーアップしたことで平成2期の仮面ライダーを召喚できるようになったディエンドは、早速仮面ライダー鎧武の2人目の仮面ライダーであるバロンを召喚しました。

 

さらに後半では、仮面ライダーダブルと仮面ライダーオーズの2人目ライダー、仮面ライダーアクセルと仮面ライダーバースを召喚します。

それぞれに個性がある仮面ライダーを、変身するのではなく召喚するという斬新な戦闘スタイルを行うのが仮面ライダーディエンドなのです。

 

召喚した仮面ライダーに戦闘を任せるのも良し、混乱させて必殺の一撃を隙を作ってぶっ放すというのも良しという、実際に戦うととてもめんどくさい仮面ライダーなんですねw

そこに全平成仮面ライダー対応なんてチート能力がプラスされたんですから、士も手を焼くこと間違いなしですw

 

それにしても、なぜ海東はライドウォッチを盗もうとしたのでしょうか?

実はそこにも、白い悪魔白ウォズが関わっていたのです。

 

第27話でウォズミライドウォッチを黒ウォズに奪われた白ウォズは、海東を使ってウォッチを取り戻そうとしたのです。

しかし人の言うことなんて聞かない海東は、自分が盗みたいと思うものしか盗まないのでウォズミライドウォッチは盗んでこず、ジオウⅡライドウォッチとゲイツライドウォッチを白ウォズに渡します。

言うことを聞かない海東に致し方ないと白ウォズは、持っているミライノートで海東と黒ウォズを再び戦わせようと企てるのです。

 

そして後半の仮面ライダーアクセルと仮面ライダーバースを召喚した後半の戦いが始まるんですね!

そしてその戦いがどのようになっていくのか…それは後の項目で説明します!


アナザーブレイドの背中には2019?

白ウォズの手によってアナザーブレイドにされてしまった天音ちゃん。

天音ちゃんの“始に逢いたい”という思いで行動するアナザーブレイドは、始が趣味で写真を撮っていたことからフォトスタジオを襲撃します。

ウォッチを取り戻したソウゴは、仮面ライダージオウに変身してアナザーブレイドとの戦闘を開始します。

 

その最中ですが、黒ウォズはアナザーブレイドの背中を見るなり不思議な点を見つけ出します。

アナザーブレイドの背中には「BLADE“2019”」と記されていたのです。

仮面ライダーブレイドは2005年に登場していたはずなのに、なぜ今の年である2019なのか?

 

このことにより、今までのように過去に戻れば解決というわけにはいかなくなってしまいます。

ソウゴ達は迅速な解決をするために、アナザーブレイドを追う班とこの年の仮面ライダーブレイド変身者を探す班に分かれることになります。

 

そしてソウゴは、ツクヨミとコンビを組んでアナザーブレイドを探すからと犬猿の仲であるゲイツと黒ウォズを無理やりくっつけたのです。

ソウゴとしては、同居人である以上一定以上仲が良くなってほしいという思いから二人をくっつけたのですが、それにツクヨミは否定的な気持ちをめぐらせます。

 

なぜあの二人はあそこまで仲が悪いのか?

これまで何度の二人の犬猿の仲っぷりを見せられてきましたが、いったいなぜそうなってしまったのか?

今までそのきっかけを知らなかったソウゴは、ツクヨミに二人の過去のこと(ソウゴにとっては未来のことw)を聞くことにしたのでした。

ゲイツとウォズの因縁

ツクヨミが言うには、黒ウォズはかつてゲイツとツクヨミと同じレジスタンスの一員であり、同じ部隊の隊長だったんだそうです。

「きみが私に勝ったことがあったかな?」

という言葉は、ウォズがゲイツの隊長でかつては仲間だったから言えた言葉だったんですね。

 

そしてその部隊は、オーマジオウのスパイとなってオーマジオウを倒す隙を生み出すという縦横な任務を請け負うことになっていました。

重要かつ危険な任務に息を飲む部隊一同でしたが、隊長であったウォズは自分一人で任務を請け負うと言ったのです。

ゲイツ達残った部隊は、一人で任務に赴くウォズからの情報を受け取るという形でスパイ任務は実行されました。

 

しかしその情報は誤った情報だったのです…

その誤った情報を信じたレジスタンスはオーマジオウに攻撃を仕掛け、ものの見事に壊滅させられてしまいました。

それが第1話冒頭で流れた「常磐 ソウゴ初変身の像」の前で起こった悲惨な映像だったんです。

 

ウォズがオーマジオウにはぐらかされたのか、そもそもウォズは最初からオーマジオウ側だったのかは分かりませんが、ウォズが送った情報によってゲイツ達を絶望の淵に落としたのは間違いありません。

このことからゲイツとウォズの間には、確執が生まれてしまったのですね。

たしかにこれなら二人の仲が悪いのは納得できますし、ツクヨミもウォズを敬遠している理由が分かります。

 

しかし、そのように互いを信用していなかったからこそ難を逃れたシーンがありました。

それが先程解説していた、仮面ライダーディエンドとの後半の戦いです。

 

白ウォズの企てにより海東と戦うことになった黒ウォズは、フューチャリングシノビの機動力を利用しディエンドの動きを封じます。

その隙にゲイツにウォッチを取り換えさせようとさせますが、ゲイツは腕を組んで仁王立ちしその場を動きません。

疑問に思うウォズを払いのけたディエンドは、機動力に対抗してアクセルとバースを召喚したんですね。

 

アクセルとバースにかく乱されたウォズは、最終的にディエンドのファイナルアタックライドによって撃破されてしまいました…。

仲間がピンチなのに、一切援助を行わなかったゲイツを一瞥するディエンド。

しかしゲイツは冷ややかにこう告げました。

「そいつは仲間じゃない。それともう一つ、“そいつは嘘が得意だ!”

 

疑問に思い再び倒れたウォズを見ると、そこには藁人形にシノビの胸部アーマーが着せた身代わりの姿が!

瞬間、ディエンドの背後から煙と共にウォズフューチャリングシノビが現れジカンデスピアカマモードで切りつけました!

その衝撃でゲイツライドウォッチを吹き飛ばすとウォズはすかさずそれをキャッチしました。

 

これこそが、黒ウォズの策略だった!…わけではありません。

実は黒ウォズはゲイツを呼び出したとき、ゲイツを囮に利用するつもりだったのです。

しかしそのことを察知していたゲイツは、ウォズに反し行動を起こさなかったのです。

結果として黒ウォズはプランを切り替えて、身代わりを使うことにしたということなんですね。

 

互いを利用し、互いを全く信用していなかったからこそディエンドをかく乱することに成功したんです!

これにはディエンドも拍手を送っていました。

「見事な仲間っぷりだ。」

とディエンドが二人に送ると、ゲイツは冷ややかに

こいつは仲間じゃない、同居人だ。」

と吐き捨てたのでした。

 

その後は本当に互いを信用していなかったのかと思うくらい見事なコンビネーションを披露して、アクセルとバースを撃破してしまいました!w

この二人を見ると、仲が悪いのにベストコンビネーションなファイズとカイザを思い出してしまいましたw


会ってはならない二人、禁断の再開

ゲイツと黒ウォズが戦っている一方で、ソウゴも仮面ライダージオウ鎧武アーマーでアナザーブレイドに対抗していました。

戦闘の経験からかジオウ側が有利となり、アナザーブレイドを追い込んでいきます。

 

 

そんな時、天音ちゃんが探し求めていた始が二人の前に現れます。

「始さん!」とアナザーブレイドから聞こえてきた天音ちゃんの声を聞いた始は、驚きながらもかつて天音ちゃんを守ってきたように再び天音ちゃんを守るためジオウの前に立ちふさがります。

「その子に手を出すな。」

と静かに告げると、始は「♡1チェンジマンティス」をかざし、現れたカリスべイルにカードをスキャン。

『チェンジ』

の音と共に、始は仮面ライダーカリスに変身!

 

14年ぶりの始本人からの仮面ライダーカリスへの変身!!

これだけでも既に感動ものです!

さらに、「♡4フロート」、「♡5ドリル」、「♡6トルネード」による必殺技「スピニングダンス」も披露!

カリスのカッコよさをこれでもかと見せてくれました!

 

しかしそこに、一人の男がすごい形相でカリスの前に現れます。

カリスは男を見たとたんに驚きの声をあげます。

「剣崎!!まさかお前まで!」

その男こそ、仮面ライダーブレイドの変身者であり自己犠牲で世界を救った「剣崎 一真」!

 

「始、力を使ったな!!」

二人はかつて、バトルファイトによるリセットを止めるため戦い、剣崎自身がアンデッドとなることで世界も始も救ってことを終わらせました。

二人が合えば再び戦いが始まることから、互いが力を使わないようにし決して二人が会うことが無いようにしてきました。

 

しかし、今回の事態によってカリスの力を使わるざる得なかった始を見た剣崎は、約束を破ったと勘違いしたのか始を止めに来たのです!

そして剣崎は、自らが封印していた力である「ブレイバックル」を装着し馴染みのあるポーズと共に「変身!!」を叫ぶ。

『ターンアップ』

の音と共にオリハルコンエレメントが剣崎の前に現れ、静かに歩み仮面ライダーブレイドへと変身しました!!

 

マスクの劣化による黄ばみアンデッドと化したことで常時ジャックフォームのような頭部カラーとなった仮面ライダーブレイド。

「俺たちは再び出会ってしまった。運命は避けられないのか!!」

と言うとカリスに向かって突進しブレイラウザーでカリスを切りつける!

 

天音ちゃんを守るために変身したことなど知りもしない剣崎は、怒涛の攻撃をカリスに浴びせようとする。

何とか剣崎を説得させようとするも、聞く耳を持たない剣崎にやむおえず応戦するカリス。

話し合えば何とかなるかもしれない状況ですが、ブレイド本編って基本こんな感じなので仕方ありませんねw

 

しかしこの状況、実はかなりまずいんです。

先ほど出てきた言葉「バトルファイト」というものですが、ジョーカーというアンデッドが勝利してしまうと世界がリセット(破滅)されてしまうんです。

そして、剣崎も始も人間ではなくジョーカーというアンデッドなんです。

 

つまり…

どっちが勝っても負けても世界が破滅してしまうんです!!!

思っている以上にやばい状況なんですね。

 

さらに厄介なのは、ジョーカーが勝利したことによって発生する世界のリセットということを白ウォズは知っているんです。

つまりこの事態は、白ウォズが仕組んだということ。

自分の時間軸の救世主であるゲイツがジオウ側についてしまい思い通りにならなかったから世界を破滅させようと企てたんです。

 

白ウォズ…とんでもないサイコパス野郎でしたねw

生みだされし新たなウォッチ

自分の思い通りにならないなら世界を破滅しちゃえという、身勝手かつ狂気的な計画を企ててしまったサイコパス野郎な白ウォズ。

おまけに自分の手には、海東から渡された「ジオウⅡライドウォッチ」と「ゲイツリバイブライドウォッチ」がある。

これにより力不足になったソウゴ達は、事態を収束できないだろうと余裕綽々と言ったところでしょう。

 

そんな白ウォズに予期せぬ事態が起こります。

白ウォズが二つのウォッチをかざしたとき、突如共鳴し始めたのです。

さらにその共鳴は自分自身に及んで、かつて3つのミライドウォッチによって発生したトライアングルが白ウォズの前に起こります。

 

わけがわからない事態に焦りを見せる白ウォズ。

そして、出来上がったトライアングルの中から今までとは全く形が異なった新たなるウォッチが現れたのです。

そのウォッチは一体何のウォッチなのか…詳細が分かることはないまま物語が終わりました。

 

これがソウゴとの新たな力となるウォッチとなり、ジオウトリニティとなって世界の破滅を阻止…おっと、先まで書きすぎましたねw

終わりと次回予告

今回は、仮面ライダージオウ第29話のネタバレと感想を書いていきました!

平成30年度最後に放送された仮面ライダージオウですが、最後に相応しいあまりにも豪華すぎる面々が揃っていましたね!

特に14年ぶりに拝むことができた始本人と、剣崎本人が顔を合わせるなんてことが起きるなんて誰が予想できたでしょうか!?

 

それによってバトルファイトが再開し世界が破滅するなんて設定もちゃんと反映していて、ブレイドの続編感がすごい回でした!

でもそれに引けを取らない海東の個性や、パワーアップした仮面ライダーディエンドをみることができて、海東の印象も消えることなくバランスも取れていました。

何より、リアルタイムで再びナイト、バロン、アクセル、バースを見れたのは嬉しかった!

 

そして次回、新しい年度となり新たなる年号「令和」が発表された後の第30話。

やっぱり現れたバトルファイトのクソ運営の統制者の象徴「モノリス」!

ネットでは「ねじれコンニャク」で有名なモノリスが出現し、世界の破滅が始まろうとしている!?

 

そんな世界の危機が迫る中で、ゲイツとウォズが奇妙な形になってジオウにくっつきだす映像が!?

さらにソウゴ、ゲイツ、黒ウォズが妙な空間に連れていかれたかと思ったら…現れた新たな仮面ライダー!

その名も「仮面ライダージオウトリニティ」!!

 

まさに仮面ライダー電王クライマックスフォームのようなてんこ盛りフォーム!

ウォズのような仕草もやっていたので、三人の意思は生きているようです。

どんな戦い方をするのか、そして世界は救われるのか、めちゃくちゃ気になるとこが盛りだくさんな4月から新たに始まる仮面ライダージオウ…超楽しみです!!

仮面ライダージオウ第30話ネタバレ&感想! ジオウトリニティ降誕!新たなるオーマの日!

2019年4月10日

最後まで読んでいただきありがとうございました。

またいつかの明日に会いましょう。

ABOUTこの記事をかいた人

アバター

当ブログ運営者。幼少期に仮面ライダーに出会い、見たり止めたりを繰り返すが、「仮面ライダーエグゼイド」によって作品の食わず嫌いを克服し仮面ライダーに本格的にのめりこむ。同時にS.H.フィギュアーツの造形美に魅せられフィギュア集めを始める。今はS.H.フィギュアーツの素晴らしさを伝えるためにブログを日々更新中。