S.H.Figuarts仮面ライダージオウ ビルドアーマーレビュー! 装着感とビルドっぽさをばっちり再現!

こんにちは、机上大使です。

 

今回はジオウのS.H.Figuartsシリーズ初のプレミアムバンダイ商品、

S.H.Figuarts仮面ライダージオウ ビルドアーマーを紹介します!!

 

仮面ライダージオウ第2話から登場した、仮面ライダービルドの力を継承したフォーム。

当時は戦兎とは逆で数学が苦手という設定から、『よくわからない数式』、『エックスとワイがいっぱい』といった文字が浮かんで話題を呼びましたねw

でもカブト編の第38話でも登場したりと何かしらで活躍しているフォームです!

 

そんなジオウビルドアーマーのS.H.Figuarts。

ジオウやオリジナルのビルドのアーツなどの比較も含めてレビューしていきたいと思います!

概要

では、S.H.Figuarts仮面ライダージオウ ビルドアーマーを外箱から順に見ていきましょう!

■外箱

外箱はS.H.Figuarts仮面ライダージオウの外箱のように、黒をベースに下がライダーカラーを再現している仕様になっています。

ただプレミアムバンダイ仕様の中身が見えない仕様で、デジタル表記で『2017』、『2018』の表記が目立っています。

■フィギュア本体

こちらがフィギュア本体です!

ビルドカラーの赤と青、肩のフルボトルっぽい装飾、スーツに装着した感満載なシルバーのアーマーが輝いています!

装着感を出すためにボリュームを出しているのも特徴ですね!

後ろは前のギンギラギンに反して真っ黒です。

以前レビューしたS.H.Figuarts仮面ライダージオウとの見比べるとこんな感じです。

全体的に黒だったジオウが全体的にシルバーに変更するため見た目の印象が非常に変わります!

あとやっぱり、ボリューム感がジオウビルドアーマーにはありますね!

足の太さがよくわかります。

後ろは黒というのは変わりませんが、留め具の装飾が黒になってたり腰のピンクが消えていたりと見てわかる変化が結構あります。

後ろ姿をじっくり見るなんてことがあまりなかったので、こういった発見できるのもS.H.Figuartsの楽しみです!

ついでにアーマーの素となるライダーS.H.Figuarts仮面ライダービルド ラビットタンクフォームとも比べてみました。

こうやって見ると、ちゃんとビルドっぽさを再現しているんですね。

特に頭部と胸部の配色とモールドはかなりオリジナルによせているんですね!

ビルドアーマーが意外にマッチしてしまうのも、仮面ライダービルド自体が派手な色合いの割にシンプルなデザインだからなんでしょうね。

個性的でありながらも、ジオウとビルドの特徴をうまくなじませています。

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各部分を詳しくみてみましょう。

・頭部パーツ

ジオウ ビルドアーマーの最も特徴的な部分ともいえる頭部パーツ。

「ビルド」とデカデカと表しているカタカナ複眼もそうですが、その周りのビルドっぽさがジオウの頭部にうまく合わさっているのがわかります。

ジオウの時計の針にビルドの兎の耳と戦車の砲台がうまい具合に取り付けてあるのも良いですね!

再現度高いです!

顔周りのシルバー部分もアーマー装着時と基本フォームで違っています。

後ろはあまり変化がありませんが、ジオウの後ろ姿にビルドのパーツが見えていて不思議な感覚に襲われますw

・胴体周り

胴体周りを見てみると、全身がアーマーに覆われた感が満載で全体的にシルバーです。

胸部にビルドの赤と青があり、ビルドらしい斜めのモールドが入っているのも良いですね。

こちらもビルドを象徴としたフルボトルな肩パーツ!

ラビットカラーのボトルに目がいきますが、下にはビルドドライバーに施されているデザインが使われているんですね。

青のタンクフルボトルな肩パーツも良いできです。

フルボトルチックなモールドが入っているのが細かさを感じます。

・腕

腕もスーツにアーマーが装着されたような仕様になっています。

その中でも手首パーツはかなり仕様が変わっていて、ロボットのような無機質な感じになっています!

人差し指と中指にはシルバーの塗装が施されていますね!

右と左の前腕部分にはライドウォッチホルダーがあり、ブランクライドウォッチとバイクライドウォッチが装填されています。

S.H.Figuarts仮面ライダージオウではビルドライドウォッチだった場所にもブランクライドウォッチがありますね。

これらはS.H.Figuarts仮面ライダージオウと同じように取り外しが可能です。

・ジクウドライバー&ビルドライドウォッチ

ジオウビルドアーマー仕様にビルドライドウォッチが装填され、ジクウドライバーも表記が「2017」に変化されております。

もちろん回転できるギミックが搭載されています。

アーマータイム仕様ということで、ベルト部分にも何かが装着されていました。

これは気がつかなかったですね!w

ジクウドライバーに装填されているライドウォッチも取り外しが可能です。

ビルドライドウォッチはジオウに付属していたものと異なり、リングパーツがライダー顔バージョンになっています(デザインがないんでぱっと見わかりませんw)

・下半身

下半身にも上半身同様のアーマー装着感のあるボリューミーな仕様です。

つま先がカクカクしていて、下だけで見るとロボットですねw

後ろは真っ黒ですが、機械的なモールドがしっかり入っています。

かかともよく見ると不自然に出っ張ってカクカクしていて、ますますロボットですw

足裏のモールドも今まで通りに施されています。

足のアーマーが取り付けられたことによって、本来のつま先やかかとよりも足が大きくなっているのが細かいですね!

■付属パーツ

フィギュア本体の主な概要の次は、付属パーツを見ていきましょう。

・手首パーツ

手首パーツは左右で4種類。

開き手や武器持ち手首パーツ以外に、ビルドチックなフレミング手首と角をなぞる際の手首パーツも入っています。

・ドリルパーツ

ジオウがビルドアーマーにアーマータイムする際に一緒に現れるドリルも付属していました!

ビルドのアイテムドリルクラッシャーのドリル部分をモチーフにし、大胆に全部ドリルにしちゃってますw

ビルドのライダーズクレストも入っています。

立派なドリルで男心が燃え上がりますが、残念なことに回転はしませんw


 

可動域

お次はS.H.Figuarts仮面ライダージオウ ビルドアーマーの可動域を見ていきましょう。

■頭部

前にはこれくらい倒れて、

上にはこれくらい向けます。

首周りの襟が長く分けられている部分が狭いので、顎が干渉し横にはあまり向けません。

■腕

特徴的な肩パーツが目立つジオウ ビルドアーマーですが、肩からグルっと回転できるので可動に支障はありません。

さらに腕の広がりに合わせて肩パーツが動いてくれる作りになっているので、問題なく腕を体と水平になるまで広げることができます。

腕は肩と腕の連結部分、肘、手首で可動します。

ただ手首周りの構造が最初から干渉しているので、手首パーツを傾けるのは少しコツが必要そうです。

■胴体

胴体は前後の傾きを見ていきます。

前にはこれくらい倒れ、

 

後ろにはこれくらい反ることができます。

特に干渉して動かないってことはありませんでした。

■下半身

足は横にはこれくらい広げられます。

太もも上部が腰と干渉するので、水平まで広げることはできない感じです。

前後は特に干渉部分がないので、めいいっぱい広げられます。

腰と足の連結部分が回転し、ひざ、足首、つま先が可動します。

ただ、足首の装飾が足を動す際に干渉する場合があるので、足首の可動は制限されます。

 

異常がS.H.Figuarts仮面ライダージオウ ビルドアーマーの可動域の説明でした。

S.H.Figuarts仮面ライダージオウよりもボリュームがありますが、可動は手首足首が制限されるくらいで気になるところはありませんでした。


仮面ライダージオウ ビルドアーマー アクションポーズ

それでは、S.H.Figuarts仮面ライダージオウ ビルドアーマーで様々なポーズを撮っていきましょう!

『カメンライダー!ジオウ!アーマータイム!』

『(ベストマッチ!)ビルドー!』

「祝え!全ライダーの力を受け継ぎ、時空を越え過去と未来をしろしめす時の王者。

その名も仮面ライダージオウ ビルドアーマー。 まず一つ、ライダーの力を継承した瞬間である!」

映画「劇場版仮 面ライダービルド Be The One」や劇中第2話で登場したジオウビルドアーマー。

最初に見たときの衝撃は結構すごかったのが懐かしいですw

「勝利の法則は…」

「きまったあぁぁぁ!!」

戦兎とせっかく打ち合わせしたのに全然決まってないビルドポーズを披露してたのも面白かったですね!

メインアイテムであるドリルを駆使して敵を突いたり、

薙ぎ払ったりといったアクションも綺麗に決まります!

片足立ちのキックもお手の物です!

ビルドと並べてフレミング手首での決めポーズ!

同じ配色で配置も一緒なので、並べるととってもいいです。

「なんかいける気がする!」

ただしソウゴは数学が壊滅的にできないので、ビルドの真似をしても頭の良さは変わりませんw

ビルドがレバーを回せば計算式が周りに浮かびますが、それをジオウがやると…

・エックスとワイがいっぱい

・むずかしい数式

・記号だらけ

という文字がww

「最悪だ…」

と戦兎も溜め息をつくしかありませんでした!w

ビルドアーマーはこの後の何度も登場していて結構重宝されています。

中でも印象的なのはオーズ編でのゲイツ戦!

檀 黎斗王の支配下に入る計画のためにゲイツと戦ったのですが、この時のソウゴはこれまでヘラヘラしていたソウゴと異なり魔王の鱗片を感じさせていた気がします。

ゲイツに深手を負わせるのにも躊躇がなかったのを見る限り、魔王としての冷徹さもこの時から持っていたんですかね?

 

今となってはグランドジオウという凄まじき王になりましたが、この頃のジオウを思い出すと本当に成長したなと感じさせられます。

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終わりに

今回は、S.H.Figuarts仮面ライダージオウ ビルドアーマーをレビューしました!

S.H.Figuarts仮面ライダージオウに装着されました感がとてもいい感じに再現されていましたし、シルバー塗装やビルドカラーの塗装も素晴らしい。

ボリュームがありながらも可動に支障がないので、とても遊びやすいフィギュアだと思います!

 

ジオウのS.H.Figuartsは今後もラインナップが増えていきます。

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と激震が止まりません!

ゲイツやウォズも新たなアーツが登場していくので、私たちの平成は令和になっても終わる気配はなさそうですw

家に到着次第どんどんレビューしていくのでよろしくお願いします!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

またいつかの明日に会いましょう。

ABOUTこの記事をかいた人

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当ブログ運営者。幼少期に仮面ライダーに出会い、見たり止めたりを繰り返すが、「仮面ライダーエグゼイド」によって作品の食わず嫌いを克服し仮面ライダーに本格的にのめりこむ。同時にS.H.フィギュアーツの造形美に魅せられフィギュア集めを始める。今はS.H.フィギュアーツの素晴らしさを伝えるためにブログを日々更新中。