仮面ライダージオウの変身者「常磐 ソウゴ」が強すぎる理由を勝手に考察してみた!!

こんにちは、机上大使です。

 

ただいま絶賛放送している仮面ライダージオウ。

かつてのレジェンド俳優が登場したり、たまに出てくるとんでもサプライズとかで常に視聴者を驚かせています!

仮面ライダージオウの俳優陣もみんな個性が強くて、レジェンド達がいなくても充分見ごたえがあります!

 

が、わたくし机上大使は仮面ライダージオウを見るたびにずっと思っていることがありました。

ソウゴってさ・・・戦闘力高すぎじゃね!?

仮面ライダージオウの変身者「常磐 ソウゴ」がチートじゃないかと思うくらい強いと思うんです!!

 

これまでの仮面ライダーの中には戦闘経験が0の変身者も多く、その際の初変身の時はとてもヒーローとは言い難い素人全開の戦いをしている変身者もいました。

仮面ライダー龍騎や仮面ライダー凱武の初変身は、変身者の素人っぷりを見せていましたねw

 

逆に仮面ライダー剣や仮面ライダービルドのように、すでに仮面ライダーとなって戦っていたというタイプも存在します。

仮面ライダー響鬼や仮面ライダーWもこのタイプですね。

 

また、仮面ライダー電王のようにイマジンの憑依による人格変異によって戦法を変えるといった例外のタイプもいます。

 

つまり仮面ライダーの強さは、変身者の成長だったり過去の経緯だったりとかで何かしらの理屈があるんです。

しかし仮面ライダージオウの変身者「常磐 ソウゴ」は、そんな経緯の説明が特にないのに強すぎると思うんです!

 

敵であるアナザーライダーの中には5年以上前にアナザーライダーになったのもいるのに、ソウゴはその時間の差をものともしない戦闘力で圧倒していました。

主人公補正があるとはいえ、この異常な戦闘力の高さは何なのかと私は疑問を持っているのです!w

 

そこで今回は、仮面ライダージオウの変身者「常磐 ソウゴ」がどうしてこんなに戦闘力が高いのかを勝手に考えてみようと思います!!

考察1:魔王としての潜在能力が高いからではないのか?

第1の考察が、

魔王としての潜在能力が高いことによって、比例して戦闘能力が高い状態なのではではないか?

ということです。

 

ソウゴは2068年に、オーマジオウという世界を征服する魔王に君臨します。

その力は圧倒的で、登場しては周りの反乱軍を手をかざすだけで全滅させました。

あまりにも強すぎるその力は、相手側にとっては絶望でしかないでしょうね。

 

そしてこの圧倒的な力は、18歳となるソウゴにも既に宿っているのではないかと思うのです!

常にニコニコしていたり、ウォズが登場してはびっくりして胸を押さえていたりと未熟な部分が見えていますが、戦闘となるとちょっと違う感は出しつつも相手を圧倒します。

 

アナザーライダーが復活したりと予期せぬ変化を見せたりしたときも、そこまで驚愕せずに冷静に物事を考えていたりしていました。

どんなに肝が据わった18歳だとしても、ここまで冷静に考える18歳はそうそういないでしょうw

 

仮面ライダージオウ第9話ではゲイツとの戦闘を行う時があったのですが、同年代とはいえオーマジオウ打倒の為に鍛えてきたゲイツをコテンパンにしました。

戦闘経験の差があるのに冷静にニコニコしながら相手を圧倒するソウゴは、まさに魔王としての潜在能力を既に醸し出しているのではないでしょうか?。

考察2:実は昔から鍛えていたのではないか?

ここからは、完全にクソ考察なので興味がない方は飛ばしていただいて結構ですw

 

2つ目の考察は、

実はソウゴ、王様になる日が来る気がしてめっちゃ鍛えてたんじゃないか?

という考察です!

 

この考察には、仮面ライダーカブトの変身者「天道 総司」の設定が背景にあります。

仮面ライダーカブトの変身者「天道 総司」は、自分がいずれ仮面ライダーになることを見越し戦いに備えてずっと鍛錬を積んできました。

そしてカブトゼクターに選ばれ初変身したときは、初変身とはとても思えない動きでワームを撃破していきます。

 

さらに天道は、

天の道を行き、総てを司る男

と自分をほめちぎるようなぶっとんだ発言をしています。

 

それに対抗するようにソウゴは、

生まれたときから王様になるような気がしていた

と、天道に負けないくらい何言ってんだこいつ的な発言を堂々と言っていましたw

しかしこの裏では、天道と同じように誰にも見せていない努力を積み重ねていたんじゃないかと思っているのです!

 

この2人のぶっとんでいるところも含めて似ている点を見ていくと、

ソウゴはいつか王様になると本気で思っているから、その日に向けて鍛えてたんじゃないかと思いませんか!?

 

ただ順一郎のソウゴへの態度を見るあたり、ただ思っていただけ感がありますのでこの可能性は何とも言えないですねw

考察3:【暴論】高岩 誠二が動きを覚えているから!!

第3の考察は、

仮面ライダージオウの中の人、スーツアクターの高岩 誠二さんがこれまでのライダーの動きを体が覚えているから!!

・・・これはもはや設定関係なく完全な裏事情だろうが!!

総ツッコミが今にもきそうですが、そう言われるのは承知の上で書きますよ!w

 

平成仮面ライダーの主役ライダーを15年以上演じている高岩さんは、アギトから響鬼を除いた平成仮面ライダーの主役ライダーを演じてきました。

時には劇場版にて歴代仮面ライダーがレジェンド枠としても登場することがある為、常に演じる仮面ライダーの動きを覚えていかなければなりません。

そんなことを常に続けている高岩さんの体には、演じてきた仮面ライダーの動きが体に染みついているはず!!

 

さらに仮面ライダージオウは、かつての仮面ライダーの力を宿したライドウォッチを使用してパワーアップする”アーマータイム”というギミックがあります。

ソウゴがぶっとんでいるためにちょっとずれた攻撃を行いますが、かつて演じてきた仮面ライダーの動きを仮面ライダージオウでありながら行うことができるんです。

 

高岩さんが平成仮面ライダーを15年以上続けてきたことによって体に染みついた動きが、今の仮面ライダージオウの力をより引き出しているのではないのでしょうか?

 

しかも高岩さんは、第15話と第16話に登場した2068年のオーマジオウ(68歳のソウゴ)を担当していいたのをご存知ですか!?

この事実を踏まえると、わたしが編み出したこのクソ考察も、あながち間違いではないですね!!(絶対違う)

 

それにしても、仮面ライダーだけでなく68歳の動きまでできてしまう高岩 誠二さんて、とんでもない役者だなと思い知らされますね!

高岩 成二という生きる伝説的スーツアクターを知って欲しい!! Part1

2018年7月6日

終わりに

仮面ライダージオウの主人公「常磐 ソウゴ」が強すぎる理由を書いていきましたがいかがだったでしょうか?

どれも自分が考えた考察で後の2つに関してはクソ考察ですが、こういう裏設定なんかを勝手に考えてみるのも面白いものですw

皆さんも、好きな仮面ライダーの明らかになっていない設定の背景を自分勝手に考えてみてはいかがですか?

という催促も含めた記事でしたw

 

仮面ライダージオウはまだまだ始まったばかりなのに、常に視聴者を驚かす展開にドキドキワクワクが止まりません!

ソウゴの今後の成長も見物ですが、ソウゴに関わる人物たちによって枝分かれしていく未来の行く末も注目すべき見所となるでしょう。

平成最後に相応しいと断言できる仮面ライダージオウの結末を今後も見守っていましょう!!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

またいつかの明日に会いましょう。

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当ブログ運営者。幼少期に仮面ライダーに出会い、見たり止めたりを繰り返すが、「仮面ライダーエグゼイド」によって作品の食わず嫌いを克服し仮面ライダーに本格的にのめりこむ。同時にS.H.フィギュアーツの造形美に魅せられフィギュア集めを始める。今はS.H.フィギュアーツの素晴らしさを伝えるためにブログを日々更新中。