仮面ライダージオウ第4話 ネタバレ&感想! ソウゴの労いの言葉に目から汗が・・・

こんにちは、机上大使です。

 

ライダージオウ第4話、皆さんご覧になりましたか?

仮面ライダーエグゼイドの世界観らしい、命の物語でした!

 

その他にも、「TTFC(東映特撮ファンクラブ)」での「ジオウ補完計画」でしか明らかにならなかったジオウの世界観の設定も判明し、ビルド編よりもジオウの世界観になじみやすくなったのかなと思います。

 

では、今回もジオウ第4話の感想&ポイントと個人的に気になった部分を書いていこうと思います!

■前回の仮面ライダージオウネタバレ&感想記事

仮面ライダージオウ第3話ネタバレ&感想! 照れ屋なゲイツがカワイイ回!エグゼイドも登場!!

2018年9月18日

永夢がソウゴ達を妨害した目的

前回のジオウ第3話では、仮面ライダーエグゼイド(宝生 永夢)が仮面ライダージオウ(常磐ソウゴ)と仮面ライダーゲイツ(明光院 ゲイツ)に対して攻撃を仕掛けてきた所で終わりました。

第4話はその続き。

 

戦闘の後、アナザービルド同様にアナザーエグゼイドがすぐに復活してその場を逃走。

エグゼイドも変身が強制的に解除されて、さらにエグゼイドであった記憶も失った状態になってしまいました。

 

ソウゴ達は、永夢にアナザーエグゼイドを倒すことの協力をもとめますが、「僕のやるべきことは、君達とは根本的に違う」と協力を拒否してしまいました。

 

根本的に違う。

なぜ永夢は、アナザーエグゼイドを倒すことを拒否したのでしょうか?

それには、小児科という1人の医者としての理由がありました。

 

前回の第3話で、アナザーエグゼイドの変身者は原因不明の病に倒れた子供の父親であることが分かっています。

そして永夢は、天才ゲーマーとしての才能でアナザーエグゼイドとセッションに成功し、アナザーエグゼイドの正体も分かっていたようなんです。

 

つまり永夢は、アナザーエグゼイドに対して“倒すという目的ではなく、説得して止めさせる”という考えでアナザーエグゼイドを追っていたんです。

 

まあ実際、アナザーエグゼイドの世界の永夢は仮面ライダーエグゼイドではないので倒すことは不可能なので当然といえば当然ですね。

 

でも第3話では、永夢は仮面ライダーエグゼイドに変身していましたよね?

 

安心してください。

ここの矛盾点もちゃんと回収していました。

 

仮面ライダーエグゼイドが登場したのは、ジオウとゲイツがアナザーエグゼイドを倒した後です。

そして、アナザーエグゼイドが復活した時点でエグゼイドという存在が書き換わってしまいました。

 

第2話でも、ゲイツがアナザービルドを倒したときに一瞬だけ戦兎と万丈の記憶が戻りましたね。

つまり、アナザーライダーが倒された一瞬だけ仮面ライダーとしての記憶が戻るというわけですね!

 

「ジオウ補完計画」で“大人の事情に踏み込むと馬に蹴られる”なんてとんでも発言が公式で飛び出してきましたが、それに頼らずにちゃんと物語を構成していたのでホッとしましたw

 

今後も、ちょっと矛盾はあったとしてもしっかり1つの物語を作り上げて欲しいですね。

アナザーエグゼイドが人を襲う理由

永夢がアナザーエグゼイドを追いかける理由が判明しましたが、次の問題として何故アナザーエグゼイドがそんなことをしているのかですね。

それには、息子のためという父親らしい複雑な理由がありました。

父親がアナザーエグゼイドに変身する前に自分の息子が病に倒れて救急搬送されるのですが、その病名が「突発性拡張型心筋症」であることが明らかになりました。

病気の状態についてはここでは割愛しますが、つまり心臓に重い病を抱えてしまったというわけです。

 

本来なら臓器移植で直すことが出来るらしいのですが、倒れた際に運ばれた病院は「聖都大学付属病院」でない病院でした。

そのため病名が明らかにならず、時は流れて聖人大学付属病院に転院した際には、既に臓器移植すら難しい状態になっていたらしいです。

天才外科医の鏡 飛彩は、「もう少し早ければ俺が治すことが出来た」と言っていました。

 

医者でも治すことができないという絶望的状況。

この状況をタイムジャッカーに利用され、アナザーエグゼイドに変身することを決める。

そして、病に倒れた息子のために息子の年齢に近い若い子供たちを襲い、意識不明に陥れてしまっているんです・・・。

 

永夢が説得をしてもそれに応じなかったのは、医者で治すことができないから自分で何とかするしかないからなんですね。

自分の母親を助けてくれなかった医者に代わって、母親をバグスターに変換した檀 黎斗を思い出しました。

エグゼイド第2話が再放送された!?

重いポイントを書き綴ったところで、ちょっと息抜きに明るい話題。

今回の件で、永夢に協力を拒まれたソウゴ達はどうしようと悩んでいたら、ゲイツが独断で調べると言い1人で2016年にワープしました。

 

そして到着したのは何と、仮面ライダーエグゼイド第2話「天才二人はno thank you?」 のバグスター「アランブラ」との戦闘中の現場だったのです!

エグゼイドとブレイブがアランブラにキメワザを決めて見事ゲームクリア!!

 

本来なら、ここで仮面ライダーゲンムが登場し波乱が巻き起こるのですが、そこにタイムマジーンが登場したことによりここから違う歴史が始まりました。

第2話のため飛彩は冷たい性格、永夢はまだ研修医でした。

 

でも、あの場に本来ゲンムが現れるのならゲイツのタイムマジーンを目撃しているはず。

・・・ってことは、この先もしかして黎斗が関わってくるんじゃ!!・・・なんて妄想をしていました。

 

ちなみに2016年に来た際、ゲイツは病院の子供たちにかなり気に入られていましたw

本当はめちゃくちゃ良い人ってのを子供は感じ取っているのかもしれませんね♪

ソウゴ、最高の労いの言葉を贈る

今回、エグゼイドらしい命に対しての向き合い方についての構成になっていたのですが、いつも一人で背負って戦う永夢に対してソウゴが最高の言葉を送りました。

 

永夢は、アナザーエグゼイドの変身者の説得に失敗しどうしようかと途方に暮れていました。

エグゼイド本編でも、自分一人で独断で行動したり誰かに相談せずに行動したりと、どこか一人で抱え込みがちの永夢。

そんな永夢にソウゴはこう言いました。

「永夢が全部背負う必要はないよ!」

 

この言葉を聞いたとき、目頭が熱くなったエグゼイドファンは多かったのではないでしょうか?

私は、「よく言ったソウゴ!」と感動し目に汗が出てきそうになりましたw

 

だって、仮面ライダーエグゼイドのキャラクター達って1人1人が一人で何か抱え込んで生きているんです。

永夢は本当に人を信頼しきれずにいて物事を1人で解決しようとするし

飛彩は彼女「小姫」を失った事をすべて自分のせいだと思ってるし

大我はバグスターを倒すことを全部自分でやると言って無茶するし

貴利矢は嘘をつき続けて1人でバグスターを解明しようとしたりと

もう大変なんです!!

 

いかんいかん、ついエグゼイド談議に熱が入ってしまいました・・・。

でもそう思ってしまうくらいソウゴは、最高の労いの言葉を永夢に贈ったんです。

 

ソウゴはその後堂々と王様になることを永夢に告げ、きょとんとしてた永夢もフフっとはにかみ何故かポケットに入っていた「エグゼイドライドウォッチ」を相互に託しました。

ソウゴも、タイムマジーンに乗ってウールに妨害にあいながらもそれを乗り切り、2016年に向かいました。

エグゼイドアーマー継承!キメワザはあまりにも予想外w

さあ、物語は終盤。

2016年の世界でアナザーエグゼイドが誕生し、永夢に異変が発生。

そしてゲイツは、アナザーエグゼイドとの戦闘を開始します!

 

バイクで奇襲をしかけ、「タイムバースト」でアナザーエグゼイドを撃破!・・・と思いきやすぐさま復活をして攻撃を再開。

そこにジオウも合流し、お互いに和解?した後2人で戦闘再開!

 

さらに永夢も現場に乱入し、キレッキレのポーズで大変身!

アナザーエグゼイドに攻撃をすると、エグゼイドの攻撃に命中判定が出ています。

ジオウはそれを目撃し、アナザーライダーを倒せるのはその世界の仮面ライダーであることを理解します。

 

しかし、アナザーエグゼイドが仮面ライダーという歴史に書き換えられてしまい、エグゼイドは消滅してしまいました。

そこで登場するのが「エグゼイドライドウォッチ」!

 

ジクウドライバーに挿し込んで仮面ライダージオウエグゼイドアーマーに変身完了!

戦兎同様、ジオウの隣に立ち「ノーコンティニューで!」と台詞を決めると、「何かクリアできそうな気がするー!!」と相変わらず決めきれない台詞とともに戦闘開始!

 

命中判定が「ヒット!」とカタカナに変わったりと、ジオウらしいエフェクトの変更がありましたw

そして永夢にキメワザを催促されると、ジクウドライバーを回して「クリティカルタイムブレイク」発動!

 

エグゼイドのように必殺技カットが出てくるのですが、なんとジオウはそのカットに出てくる文字やエフェクトを空中にかっ飛ばし、アナザーエグゼイドを打ち上げたと同時に文字を一列に並べ、列に合わせて敵に突っ込み連続パンチというあまりにも予想外なキメワザをきめました!w

 

これには永夢も「そんなんじゃないんだけどな・・・」と失笑。

ビルド同様に、主人公らしいかっこいい必殺技はまだまだ訓練が足りないようですねw

終わりと次回の注目ポイント

今回は、仮面ライダージオウ第4話のネタバレと感想を書いていきました。

戦闘が終了した後は、永夢はエグゼイドとしての記憶が無くなり、ゲームスコープも普通の聴診器になっていましたね。

アナザーエグゼイドの束縛から解放された父親は、ソウゴのはからいで息子を聖都大学付属病院に搬送することになり、ソウゴは永夢にブランクライドウォッチを渡しました。

その結果、新たな2018年には元気になった息子と父親が笑顔で歩いていました。

 

そしてソウゴは、ゲイツとツクヨミに、

「俺には王様になる夢がある。だから自分が正しいと思う道を進む。でも、俺が間違った道に進んだと思ったら、そのときは遠慮なく俺を倒してくれ!二人の判断なら、俺は信じられるから。」

と、自分の命を狙っているゲイツ達に発言しました。

 

とても、最低最悪の魔王「オーマジオウ」になる男とは思えない発言。

いったい未来でのソウゴに何が起きたのでしょうか?

 

さあ次回は、フォーゼとファイズがまさかのセットで物語が始まります!

部隊は仮面ライダーフォーゼの拠点、「天ノ川学園」!

物語最後に、仮面ライダーフォーゼの変身者「如月 弦太朗」の後ろ姿が出てきましたが、恐らくあれは本人ではないので物語本編には出てこないと思います。

 

しかし、次回予告で仮面ライダーファイズの変身者「乾 巧」と仮面ライダーカイザの変身者「草加 雅人」が登場!

草加に至っては、相変わらず憎たらしい顔で映像に移ってましたし、「邪魔しないでもらえるかな~」と安定の悪キャラになりそうですw

個人的にファイズは、かなり好きな作品なのでとても楽しみです!

■次回の仮面ライダージオウ ネタバレ&感想記事

仮面ライダージオウ第5話 ネタバレ&感想! アナザーフォーゼから違うアナザーライダーが!?

2018年10月3日

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

またいつかの明日に会いましょう。

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当ブログ運営者。幼少期に仮面ライダーに出会い、見たり止めたりを繰り返すが、「仮面ライダーエグゼイド」によって作品の食わず嫌いを克服し仮面ライダーに本格的にのめりこむ。同時にS.H.フィギュアーツの造形美に魅せられフィギュア集めを始める。今はS.H.フィギュアーツの素晴らしさを伝えるためにブログを日々更新中。