仮面ライダージオウ第48話ネタバレ&感想! 最終回前にツクヨミ大変身!?

こんにちは、机上大使です。

 

最終回まで残り2話となった仮面ライダージオウ。

第47話でソウゴの街がディケイド第1話のような地獄絵図とかしてしまったっ絶望的な状況から1週間が経ちましたが…

ここにきてまだまだ試聴者への驚きを提供してきた!?w

まさかまさかの大展開にはただただ驚くばかりで、あと2話なのにやりたいことやり放題ですw

 

前回登場した魔進チェイサーことチェイスも登場しており、彼のファンにとっては「やめてくれ…」と言ってしまうような

シーンのオマージュがあり私もしんみりしましたw

それでは仮面ライダージオウ第48話について早速書いていきましょう!

仮面ライダージオウ第47話ネタバレ&解説! ジオウの世界をディケイドが乗っ取った!?

2019年8月12日

ソウゴに与えた力の正体

各平成仮面ライダーの敵が総出演して地獄絵図となったソウゴの街では、第47話で登場した敵以外にも様々敵が現れていました。

バグスターも登場してバグスターウィルス感染症が市民に発症したりと、それぞれの世界で起こった最悪な事態が市民を襲い掛かっています。

世界の有様をみた士は前回「この世界を破壊する…」といって第47話は幕を閉じました。

 

とりあえず事態の把握を対策をするためにクジゴジ堂に戻ってきたソウゴ達は、どうして世界が1つに融合なんてできたのか

という疑問を抱いていきます。

前回でソウゴとツクヨミは、スウォルツ少年から“自分の世界を守る為に他の世界をまとめて破壊する”といった身勝手すぎる企みを聞かされました。

でもその段階では、どういった方法で世界を融合するのかは教えていなかったのです。

 

実は世界を1つに融合していしまった原因は、ソウゴにありました。

随分前の第28話、黒い服を纏ったスウォルツがソウゴに生まれながらの王である素質を見抜きエネルギーのようなものを注ぐシーンがありました。

どうやらスウォルツは、時空を操る力をソウゴに与えていたそうなんです!

 

生まれながらの王であるソウゴに時空を操る力を与えることで、覇道の道を進むときが来たときにライドウォッチの収集と同時に収集したウォッチのライダーの世界と融合するように仕向けていたのです。

前回の記事でスォルツがウォッチを集めやすくするよう手引きしていたと書きましたが、それだけではなくソウゴ自身に注がれたエネルギーによって世界との融合が可能となったっていたわけです。

ライドウォッチを手に入れるという行為がソウゴに注がれた時空を操る力の発動条件だったってことです。

 

そして全てのライダーの力(世界の融合)が終了した証明として、グランドジオウライドウォッチが体現した。

でも1つになった世界が崩壊し始めたことで、グランドジオウライドウォッチが消えたってことでしょう。

 

王になる為に頑張ってきた行いが悪の手助けをしていたって真実…ちょっと残酷でした。

ソウゴは少年の頃からスウォルツの掌の上で踊らされていたということになります。

 

この世界の有様の原因が自分にもあったことが判明しましたが、その間にも世界の崩壊が始まってしまっています。

士は残酷にもこの世界はどうやっても取り返しがつかないと断言しますが、それでも街の人々は救わなければとソウゴ達を催促。

ソウゴ自身も、第46話でスウォルツに突き付けられた3つの選択肢…

・ツクヨミをとるか?

・自分自身をとるか?

・オーマジオウの道をとるか?

このどれとも違う4つ目の選択肢を導きたいと、士の言葉に乗ることに。

 

士は、「世界を賭けることになる」と警告しますがソウゴは揺るがない。

覚悟を見た士は、ソウゴ達にとある作戦を伝えます。

士が伝えた作戦通りに行動を始める一行、ソウゴも後に続いて行動…の前にソウゴはとある場所へと向かったのです。


順一郎は最高のおじさん

ツクヨミとウォズ、ゲイツと士のペアが作戦を遂行している最中にソウゴが作戦を後回しにしてでも向かった場所、それは育て親でもあるクジゴジ堂のオーナー「常磐 順一郎」のいる場所でした。

実はソウゴ達が作戦会議をしていたクジゴジ堂の順一郎の作業台には一言、

[買い物に行ってきます。順一郎]

と書いてあり、順一郎は世界が危険な状況だというのに買い物に行くという暴挙に出ていたのです!?

 

そんな順一郎ですが、案の定モンスターに襲われていました。

でも買い物帰りのような感じではなく、手には中くらいの段ボール箱をモンスターに怯えながらも大事に抱えていていました。

モンスターが順一郎に襲い掛かり絶体絶命!といったタイミングで

「あぶない!」

とジオウが間に入り攻撃を受け止めたのです。

 

が、ここで凄いのが順一郎。

本来こういう時って姿を見せないと誰か分からないものなのですが、順一郎はこの一声だけでジオウがソウゴであることを判明してしまったのです!

育て親だっただけあって流石だなと思うしかありません。

 

モンスターを倒し順一郎の暴挙に怒るジオウですが、順一郎はソウゴの変わり果てた姿に驚きを隠せていません。

そしてソウゴは初めて、自分がこの1年間で何をしていたのかを順一郎に打ち明けました。

自分が仮面ライダーであったことやこれまで強い敵と戦ってきていたこと、そしてこれからもっと強い敵と戦うために順一郎を1人にしてしまうことを洗いざらい話し…頭を下げて黙っていたことを謝罪しました。

 

ソウゴがこれまでやってきたこと、これからすることの全てを聞いた順一郎。

こういう時は「何訳の分からないことを!」みたいな展開が王道ですが順一郎は…

「本物の王様みたいだ!…行きなさい!僕も時計屋として、修理しなきゃいけない時計がある!ソウゴ君はソウゴ君の役目を果たさなきゃ!」

とソウゴの背中をめちゃくちゃ押してくれました!

なんて最高なおじさんなんでしょう。

 

前回から口では心配していないと言っても、帰宅するなり最初にソウゴに気づいたりとソウゴのことを気にかけていた順一郎。

時には勇気をもって叱ってくれた、料理がとっても上手なおじさん。

ビルドのせいで絶対ソウゴ達を裏切るってSNSで言われていたおやっさん枠でしたが…。

もう全然良い人でした!!!

今の今まで疑ってしまって本当にごめんなさい…。

 

順一郎とソウゴの最後のやり取り

「いってらっしゃい!」

「いってきます!」

のあとでソウゴの旅立ちを見守る順一郎の表情は、息子の成長を喜びその道の安全を密かに祈る親そのものの表情でした。

 

でもみなさん、順一郎が言っていた「時計を直す」って言葉気になりません?

今のこの危機的状況で、一体どんな時計を直そうというのかって?

 

実はクジゴジ堂出のシーンでウォッチを飾るための台座が出てくるのですが、何とどこには1つもライドウォッチが無かったんです。

そして順一郎の手にはウォッチ全部が入りそうな段ボールの箱。

直さなきゃいけない時計発言…まさか順一郎ライドウォッチ直す気か!?

戦兎でさえメカニズムが全く理解できなかったのに、時計屋だからった理由で直しちゃうの!?w

 

まーこれまでもいろんなもの直してきたし、デンライナー直しちゃった人だから多分できると思うw

人柄も手先も最高すぎるおじさん…常磐 順一郎。

この役を「生瀬 勝久」さんがやってくださったことを本当に感謝します!!

オーマジオウVSジオウトリニティ

2019年で、ツクヨミとウォズが雑魚敵wを相手にし、ゲイツと士がアナザーディケイドと戦闘を開始している頃、ソウゴは最後のタイムトラベルとして2068年に向かっていました。

2068年では、最低最悪のオーマジオウが君臨しレジスタンスを完膚なきまでに叩きのめしっている真っ最中。

まだソウゴのことを知らないゲイツとツクヨミもオーマジオウとの戦闘に参加していました。

 

ソウゴはピンチになったレジスタンスの下へと駆けつけるとツクヨミに近づき体を起こし、それと同時に何故かブランクライドウォッチをツクヨミのポケットに忍ばせました。

そしてオーマジオウの下へ向かうソウゴ。

オーマジオウとの3度目の戦いが始まります。

 

最初はジオウとしてオーマジオウを牽制しますが、圧倒的な力によって簡単に吹き飛ばされてしまいます。

そこで取り出したのが、ジオウトリニティライドウォッチ!

ソウゴ、ゲイツ、ウォズの力と絆によるオーマジオウが知らない仮面ライダージオウトリニティとなって戦います。

 

サイキョージカンギレードでオーマジオウに立ち向かうジオウトリニティ。

剣の一撃を腕で防ぐオーマジオウもえげつないですが、一瞬のスキをみて「トリニティタイムブレークバーストエクスプロージョン!」を発動!

聖剣の如く伸びたサイキョージカンギレードの刀身がオーマジオウに突き刺さり、そのまま岩に突き飛ばしました!

ここにきた初めてオーマジオウの明確な負傷のシーンを見ることができました。

 

オーマジオウは、自分の若いころにはこれほどの力を持っていなかったと今のソウゴが昔の自分と違うことを認識。

「俺の力じゃない。仲間の力だ!あんたは俺の未来かもしれないけれど1つだけ違う…俺には仲間がいる!」

孤独であるオーマジオウと今の自分は明確に違っていると己の強みをぶつけました。

 

しかしオーマジオウはソウゴにこう言ったのです。

「その仲間の為に、自らを犠牲にしようというのか!」

オーマジオウから思いもよらぬ発言に、ゲイツとウォズは動揺を隠せないがソウゴだけは平然としていました。

 

実はクジゴジ堂で練った作戦には、1つだけ欠点がありました。

この作戦で、ソウゴだけは助からないこと

作戦の詳細はこの話では分からなかったのですが、士がこの世界の人々を救うために立案した作戦にソウゴが生存するルートは無いというのです。

 

王様になりたいって夢見ているソウゴにそんな酷な事と思いましたが、ソウゴ自身はそれを受け入れています。

しかも、「生まれたときから、こうなる運命だったような気がする」って言い方をするので、肝が据わってるのか諦めてるのかはともかく19歳の発言ではないと思わざるおえません。

 

民を守る為に自らを犠牲にするというのは王らしいと言えばらしいですが、そんなことを友達であるゲイツが許すはずもありません。

ウォズもこればかりは聞き捨てならないとソウゴを問いただそうとするのですが、ソウゴはジオウトリニティの変身を解除し2人を2019年に戻してしまいました。

 

2019年に戻ったゲイツはツクヨミの始末に向かったスウォルツの捜索、ウォズは2068年に向かっている最中で行方をくらませたツクヨミの捜索を始めました。


オーマジオウの力

聞かれたくなかったことを聞かされてしまったからか変身を解いたソウゴ。

オーマジオウの前に無防備なソウゴですが、オーマジオウは一切手を出すことなくソウゴと話し始めていました。

 

どうやらオーマジオウにはソウゴを倒す気なんてなかったそうです。

過去の自分が消えたら自分も消滅するからと本人はいってますが、ベルトを捨てて未来を変えろって言うような人物ですから何とも言えません。

いずれにしてもオーマジオウに敵意がないことを明らかにしたソウゴは、我々自身も気になっている疑問を投げかけました。

 

『オーマジオウの力とは何なのか?』

これまでオーマジオウは各仮面ライダーのライドウォッチを使ったり手をかざしただけで爆発を起こしたりと、誰が見てもチート級の強さを誇っていました。

が、ジオウⅡの未来創造、グランドジオウのライダー召喚と言った特殊能力を披露したことは一度もありません。

せいぜい手をかざすだけで自由にソウゴやカッシーンを過去に送るといったぐらいしかシーンがありませんでしたが、今回オーマジオウの力が明らかになりました!

 

オーマジオウの能力は…時空を破壊する能力!

オーマジオウ曰く、スウォルツは世界を破壊する力なんて持っていないらしいのです!?

だから世界を1つに融合させて、1つになった世界をオーマジオウとなったソウゴに破壊させる。

これこそスウォルツの最終目的だった!

 

もうタイムジャッカーの存在理念が全く持って成立していないことが分かりましたね。

新たな王を擁立するためにタイムジャッカーがあったのに、その頭角であったスウォルツが本当はオーマジオウにしようとしていたとか…。

ますますウールが何のために命を失ったのかが分からなくなってくる。

 

その事実を聞かされるソウゴですが、それを聞いてもなおソウゴはオーマジオウにはならないと断言。

オーマジオウは、ソウゴがこの先何をどう判断するのかを楽しみにしているとソウゴに伝え2019年に戻しました。

でもオーマジオウは、「無駄かもしれんが」とつぶやくと空に手をかざし粒子状のエネルギーを発射。

そのエネルギーはツクヨミの下へ行き、ソウゴが忍ばせたウォッチが熱を帯び輝きを見せたのです。

これが後にとんでもない展開を生み出すことになるとは、この時点ではまだ誰も知りません。

 

ちなみにこの一連のシーンの一歩前で、ツクヨミとゲイツが過去のソウゴに助けられたことで自分たちも過去に行けばいいということを明らかにします。

もしかしてゲイツ達が2018年に来たのって、ソウゴが関わってたってことなんですかね?

みんな友

2019年では、まずい状況になっていました。

アナザーディケイドに召喚された魔進チェイサーがツクヨミを襲撃しようとしていたのです。

でも前回ゲイツが剛のことを喋ったり、ウォズがチェイスも仮面ライダーであったことを明かしていたことでチェイスの頭は混乱していました。

拳を振りかざそうとしても途中で躊躇いが起こり止まるといった自分でも理解不能な事態に戸惑っていました。

 

そんな時にタイミング悪くツクヨミを探していたアナザーディケイドが登場、自分が変わって始末すると妹に容赦なく拳を振り下ろそうとする!

ところがその拳は、魔進チェイサーによって止められた!?

「お前は人間だろう!それでも人間の心か!人間の心はもっと美しい筈だ!」

と言ってアナザーディケイドに反旗を翻したのです。

 

人間を守る為に戦い続けてきたチェイス。

進ノ介や霧子や剛と出会ったことで知った人間の心を、時空の歪みによって残していたチェイスがそれに反するアナザーディケイドに牙をむく…最高に燃える展開。

 

しかし魔進チェイサーもアクアと同じようにオーロラカーテンを利用した方法で攻撃をかわされてしまい、力を込めた回し蹴りによって致命傷を負ってしまう。

駆けつけたゲイツによって抱えられるが、もはやチェイスは燃え尽きる寸前の状態。

「皮肉だ…俺も仮面ライダーらしい」

ぼそりとチェイスが呟く。

 

それを聞いてゲイツは、

「…お前、友がいるぞ!お前を助けようとしている友が!俺達も、お前の友だ!」

とダチである剛の事、そして自分たちも友であることをチェイスに語り掛けました。

「いいものだな…人間とは…」

チェイスはゲイツから聞かされた言葉に人間の美しい心を感じ取り、人間の素晴らしさを感じながら消えていきました。

栄光のナンバー「000」もこの前のパラドックスロイミュードとは違って、綺麗に消えていきました。

 

ドライブ本編のゴルドドライブの攻撃から剛を庇った後のシーンをオマージュしたようなシーンでした。

人間の美しい心に感化されていくチェイスが尊くて、散り際も本当に美しかった。

魔進チェイサーだけでの登場でしたが、少しだけ仮面ライダーチェイサーの映像も出てきたりしたのでファンにはたまらないシーンになったでしょう。

仮面ライダーツクヨミ!?

チェイスが消滅したことによってあたりは静寂に包まれていましたが、それを破壊したのがアナザーディケイド。

気を取り直してとまたもや容赦なく妹を手に掛けようとツクヨミに接近します。

人間の心の美しさにチェイスが触れていたのに、ほんとどうしようもない兄です(お前人間じゃねぇ!)

 

再び絶体絶命の危機に瀕したツクヨミですが、後ろから全速力でソウゴが駆けつけ、

「ツクヨミ!ウォッチだ!君はもう持ってる!!」

とツクヨミに叫ぶ!

ツクヨミがポケットを漁ると、そこからなんとブランクライドウォッチが現れた!

これは2068年でツクヨミに忍ばせたブランクライドウォッチ!

するとウォッチが光だし…真っ白なツクヨミライドウォッチが登場!?

 

これまで過去に行ってレジェンド達からウォッチを託される側だったソウゴが、自分にとっての未来に行ってツクヨミにウォッチを渡す。

そのツクヨミはウォッチを持ったまま2018年に行くことになるから、ウォッチをずっと持っていたことになる。

そしてそれが自分自身のライドウォッチに変換するという展開!

これまでとは逆のことを行っているのがすごい好きです。

 

次にスウォルツが、相変わらずどこから出したか分からないジクウドライバーを投げつけツクヨミに渡す!

「ジオウ補完計画」でしか見れなかったと思っていたツクヨミの変身ポーズが見れる!w

 

ウォッチを装填するとジオウⅡと同じような待機音が鳴り、後ろには針時計の中から月が現れだんだん三日月になっていく。

ジクウドライバーを回転して変身!!

『仮面ライダーツクヨミ!ツ・ク・ヨ・ミ!』

セーラームーンのOPのような変身、頭部の三日月のシルエットに「ライダー」の複眼、ファムの如く真っ白なボディにマント。

「月」が全面に出ている純白のライダー、仮面ライダーツクヨミが登場しました!!

 

令和最初の女性ライダーはゼロワンのバルキリーだと思ったのですが、まさかツクヨミが令和最初の女性ライダーになるとは!w

ま、まあジオウは平成ライダー枠ですからそこは触れないでおきましょうw

個人的には、平成で一番最初の女性ライダー、仮面ライダー龍騎に出てくるファムをモチーフにしている感じがとっても好きです!


終わりと次回予告

今回は仮面ライダー第48話のネタバレ&感想を書いていきました!

最終回目前の回でしたが、まだまだ視聴者に驚きと感動を与えてくれますね!

 

「ジオウ補完計画」でのネタでしかなかったツクヨミの変身が、最終回目前で本当の変身と化してしまうのは驚きましたね!

今回は登場の身でしたが、最終回ではどんな力を見せてくれるのでしょうか?

 

オーマジオウはこれまで最低最悪の魔王と言われてきましたが、今回のを見ていくとオーマジオウって本当に最低最悪なのかなって思ってしまいました。

なんか過去の自分を孫のよう見ている感じもしたいりして、ちょっとだけ好きになりました!

まあ、もともと結構好きなんですけどねw

 

さてみなさん、とうとう仮面ライダージオウが来週最終回を迎えてしまいます!

平成仮面ライダーの歴史が来週で終わる…何だろう、幼いころは意識もしていなかったけどあれからずっと続いていたシリーズがいったん幕切れするのはやっぱり切ないw

 

最終回のタイトルは『2019:アポカリプス』

アポカリプスは「最後の審判」、「人類の滅亡」といった意味があります。

この意味が最終回の物語にどうかかわるのか、私気になります!

 

さらにゲイツが命尽きて倒れるようなシーンがあったりと衝撃的な映像が流れていました。

でも一番ビックリなのは、ソウゴがオーマジオウに変身していること!?

これまでも今回もオーマジオウになりたくないって言ってたソウゴがオーマジオウに…。

ゲイツもか細い声で「オーマジオウになれ」って言ってるし、一体何が起きたんだ?

 

ここまでのソウゴの決意とは真反対なことが起き放題な最終回ですが、それ以外にもこれまで出てきた仮面ライダーのラスボスも登場!

ン・ダグバ・ゼバ、

仮面ライダーエボル

といった存在自体が危険すぎる敵が一緒に登場とかもう終わりやんと思っちゃう。

 

でも仮面ライダー達も平成仮面ライダーがガンガン登場!

ダブルサイクロンジョーカーエクストリーム

ウィザードインフィニティースタイル

オーズタジャドルフォーム

鎧武パインアームズ(なぜw)

も登場して敵も味方もてんこ盛りになります!

 

そして公式からは、我々がテレビの前で土下座するほどのスタッフ&キャストが集結していると言っていました!

公式がここまで言うんですから何かあるんでしょうが、そこは深入りせずに見るとしましょうw

平成仮面ライダーの集大成、仮面ライダージオウ最終回を絶対リアルタイムで見ましょうね!!

仮面ライダージオウ最終話 ネタバレ&感想! 逢魔の力は全平成仮面ライダーの力! あばよ平成!よろしく令和!

2019年8月26日

最後まで読んでいただきありがとうございました。

またいつかの明日に会いましょう。

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当ブログ運営者。幼少期に仮面ライダーに出会い、見たり止めたりを繰り返すが、「仮面ライダーエグゼイド」によって作品の食わず嫌いを克服し仮面ライダーに本格的にのめりこむ。同時にS.H.フィギュアーツの造形美に魅せられフィギュア集めを始める。今はS.H.フィギュアーツの素晴らしさを伝えるためにブログを日々更新中。