S.H.Figuarts(真骨彫製法)仮面ライダーオーズ タトバコンボレビュー! 造型と塗装と可動!全てが素晴らしい!!

こんにちは、机上大使です。

 

今回は、8月に一般発売した欲望を開放させるフィギュアをレビューします!

S.H.Figuarts(真骨彫製法)仮面ライダーオーズ タトバコンボです!!

 

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仮面ライダーオーズ タトバコンボの非常に癖のある変身音が脳内されますねw

 

仮面ライダーオーズは、「欲望」いう誰もが持つものがテーマとなり、その欲望によってさまざまな厄災が引き起こされます。

でも欲望を悪とはせず、その欲望にどう向き合っていくかというの見やすいストーリー性で教えてくれます。

登場人物にも癖がありすぎる人ばっかりで、特にすべての権化である鴻上会長の…

「ハッピーバースデイ!!」「素晴らしい!!」

は一度は聞いたことがあるでしょうw

 

この仮面ライダーオーズ タトバコンボ。

一見関連性のない組み合わせのフォームですが、最終回でこのフォームは800年前の王が最初に変身したフォームだったと判明して驚愕したのを覚えてます。

 

そんな仮面ライダーオーズ タトバコンボがS.H.Figuarts(真骨彫製法)化!

どうやらこの商品、製作者が血反吐を吐くほど拘りぬいたフィギュアのようで、

●細部までこだわった造型やパーツ

●より劇中ポーズをとりやすくできる可動域

●コンボチェンジギミックを採用

とオーズだからこそやりたいことを詰め込みまくったフィギュアだそうです!

 

これは期待するしかない!!

早速レビューしていきましょう!

商品概要

まずはS.H.Figuarts(真骨彫製法)仮面ライダーオーズ タトバコンボの概要を紹介します。

■外箱

外箱はこれまでの真骨彫製法と同様のシンプルな箱。

表面は白背景、側面は黒背景にライダーの名前が箔押しのアルファベットで表記してあります。

■フィギュア本体

こちらがフィギュア本体です!

真骨彫製法はどれも完全にスーツを小さくしたってのが褒め台詞ですが…

これは完全にスーツです…もう誰かが着てるぐらい!素晴らしい!!

背中のオーズらしい造形も良い!

色のメリハリもしっかり再現されています。

各部分も詳しく見ていきましょう!

・頭部(タカ)

まずは頭部の「タカ」!

マスクの作りなんかが完全にスーツと同じですね!

真骨彫製法の商品は見るたびに驚かされますが、この頭部の造形は写真で見てたのとは訳が違います。

横から見るとOPのワンシーンなんじゃないかってくらい!w

ただ立たせているだけなのにw

・胴体(タカ、トラ、バッタ)

オーズの最も特徴的な部分でもある円形のメダルシルエット造形!

ここの細かさがとにかく凄くて、それぞれのメダルシルエットがテレビで見てたのと同じw

それ以外の黒スーツの質感もテカリすぎず地味過ぎずです。

・腕(トラ)

トラモチーフの黄色い腕も、同じくテレビで見てたのと同じ鮮やかな黄色が絶妙。

前腕のトラクローの形もいい曲線となっています!

・オーズドライバー

変身ベルトのオーズドライバーは、画像で見れば分かるように本物がフィギュアサイズになったと言っても過言じゃない!?

バックル部分の作りは、私が持ってるCSMオーズドライバーと全く同じ作りです。

よくこんな小さくて細かいものが作れるなと思わされます…。

もちろん傾けられます!

・下半身(バッタ)

バッタモチーフの足は最もモールドが細かく施されています。

胴体のバッタエンブレムの足と繋がっているというのはこのフィギュアを手に入れて初めて知りました!w

まさにバッタレッグですw

足裏の3つの円もしっかり彫られておりました!

■付属パーツ

フィギュア本体の紹介の次は、付属パーツを見ていきましょう!

・手首パーツ

手首パーツは左右4種とオースキャナー用手首パーツ1つが付いていました!

・コアメダル(タカ、トラ、バッタ)

仮面ライダーオーズになくてはならないキーアイテム「コアメダル」は、なんと自分で切断するシステム!w

とんでもなく小さいパーツですが、メダルのデザインがはっきりわかるくらい細かく作りこまれております。

公式でもやってた1円玉比較をやってみたらこの通りでしたw

実際にやってみるといかに小さく細かいパーツなのかが良く分かります。

ニッパーを使っていざ切断!

なんとか綺麗に切断させることができました!

オーメダルに差し込む際は、途中でがちっと固定されて簡単には外れないようになります。

ピンセットで位置を調整すれば、テレビで見てた同じベルトを再現できる!

ちなみにオーズに持たせてみるとこのようなサイズ感になります。

すっごく小さいのにとてつもなく細かいコアメダルですが、その小ささゆえに紛失には注意しないといけませんねw

・オースキャナー

仮面ライダーオーズの変身に欠かせないもう1つのアイテム「オースキャナー」!

ベルトにあるホルダーにスチャっと差し込んで固定することができます!

発光する部分のクリアパーツ、オーズならではのモールドも細かく施されてます。

・メダジャリバー

オーズのメイン武器となる鴻上会長からのバースデープレゼント「メダジャリバー」はこんな感じ!

青い刃の部分がクリアパーツとなっており、刀身も長く色分けもしっかりしてます。

メダルを装填してのレバーアクションができるように、レバーが前後に可動できます。

メダルが装填されて状態を再現する際は、別パーツのタカ、トラ、バッタのセルメダルが描かれているパーツを付け替える仕様です。

付け替えると見た目はこんな感じになります。

セルメダル部分が少し浮き出ているので、メダルが入ってます感がちゃんと出ております!

・前腕パーツ(トラクロー展開状態)

メダジャリバー以外にもタトバコンボがよく使用していたトラクローをパーツ付け替えによって再現ができます!

フィギュア本体の前腕は、引っ張ると比較的簡単に取れる仕様になっています。

後はトラクロー展開状態の前腕パーツを差し込めば…

鋭く長いトラクロー展開状態が可能に!

手首パーツを自由に選ぶことができますし、トラクローが地味に稼働するので手首交換に苦労しない仕様となっています。


可動域

お次にS.H.Figuarts(真骨彫製法)仮面ライダーオーズ タトバコンボの可動域を見ていきましょう。

■頭部

上にはこれくらい、

下にはこれくらい向けます。

首周りには何もないので、横を向いたりなんかは超余裕ですw

■腕

肩周りに余計なパーツがないので、肩の付け根からぐるっと一回転できます。

腕はなんとこんなにも広がります!

しかも肘関節の部分に何やら縦線が入っていますが、これがS.H.Figuarts(真骨彫製法)仮面ライダーオーズ タトバコンボから採用された新たな関節!

上下に動かすことができるのですが、これがポーズをとらせる上でかなり助かるんですね。

腕周りがより人間らしいポーズをとることができるんです!

フィギュアはどんどん人間と同じように動かすことができている気がするw

新たな関節が導入されても、これまでの関節の可動も見くびってはいけません。

肘は画像のようにかなり曲がってくれます。

腕の可動は、劇中でアクティブに動くオーズを忠実に再現できるようになっているんですね!

■胴体

後ろには結構反ることができます。

前にはこれくらい倒せます。

■下半身

下半身の可動も優秀で、足はガバっと広げられます。

前後もこんなに広がってくれます!

そして足にも、肘と同様の微調整ができる関節がひざにもついています。

これによって腰を落とすポーズもより自然に行えます。

その他の可動域はこのようになっております。

仮面ライダーオーズ タトバコンボ ポーズ

それではS.H.Figuarts(真骨彫製法)仮面ライダーオーズ タトバコンボで様々ポーズをとっていきましょう!

まずはOP冒頭で行うポーズ!

真骨頂製法はポーズをとらせると完全にスーツが動いているようです!

オーズスキャナーでメダルをスキャンするポーズもとても自然に行えます!

パンチや…

キックといった非常にシンプルなポーズが本物に忠実な真骨彫製法ならばかなり様になります。

ちょっと残念なのは、足を写真より閉じることができない為にライダーキックがちょっと微妙になってしまいますw

タトバコンボが使用するトラクローでもポーズをとってみましょう。

一気に躍動感が出ました!

ヤミーをザシュザシュ引っ掻いてセルメダルを大量ゲットです!

ウルヴァリン的なポーズもやってみたら結構様になりましたw

お次はメイン武器メダジャリバー!

刀身が長いので見栄えが非常に良いです!

逆手にしてセルメダルを投入し、

オーズスキャナーでスキャンして『スキャニングチャージ!』

OPでは衝撃波で砂をまき散らす演出がかっこいいですし、劇中では空間を切り裂いて敵以外を元に戻すという技が凄まじかった!

 

ここまでかっこいいオーズを見せてきましたが、変身者「火野 映司」らしいコミカルなポーズもどうぞw

「はい変わった~!」

アンクが鴻上会長に脅しをかけに行った結果、逆にライドベンダーといったメダルシステムの一切が使えなくなってしまった際のオーズの悪あがきですw

でも何の解決にもならないので、いじけてブチキレるってのも面白かったです!w

最後ですが、オーズといえば手を伸ばして掴み取るといった演出がとても印象的でした。

最終回で消えゆくアンクへ手を伸ばすシーンは切なかったな…

それでも映司は、アンクと再び出会えるいつかの明日に手を伸ばし続ける

その後はビルドの映画等でも見事な演出でアンクと一瞬であっても奇跡の再会と共闘を実現できたのは、非常に嬉しかったです!


終わりに

今回はS.H.Figuarts(真骨彫製法)仮面ライダーオーズ タトバコンボをレビューしました!

満を持して発売されたオーズの真骨彫製法は、

●造形

●塗装

可動

この全てが完璧!!

付属パーツも非常に豊富で、トラクローなんかは特に遊び甲斐があります!

 

素晴らしい!!

と鴻上会長も太鼓判を押してしまいそうな、オーズ好きの欲望を爆発させる商品でした!

コアメダルが非常に小さいので、なくさないように気を付けて管理しないとですねw

 

S.H.Figuarts(真骨彫製法)仮面ライダーオーズのシリーズは、タトバコンボを始めとし今後様々なアイテムが登場するでしょう!

既に「S.H.Figuarts(真骨彫製法)仮面ライダーオーズ ガタキリバコンボ」がプレミアムバンダイで発売されていますし、来年の1月には「S.H.Figuarts(真骨彫製法)アンク」が一般販売することが決定しております!

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2019年8月8日

スタッフブログでは「アンク人間態」も出るなんてことも書いてますし、その他のコンボも今後登場する可能性はかなり高いです!

今後のS.H.Figuarts(真骨彫製法)仮面ライダーオーズシリーズに期待しましょう!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

またいつかの明日に会いましょう。

 

 

 

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当ブログ運営者。幼少期に仮面ライダーに出会い、見たり止めたりを繰り返すが、「仮面ライダーエグゼイド」によって作品の食わず嫌いを克服し仮面ライダーに本格的にのめりこむ。同時にS.H.フィギュアーツの造形美に魅せられフィギュア集めを始める。今はS.H.フィギュアーツの素晴らしさを伝えるためにブログを日々更新中。