仮面ライダーに欠かせない脚本家方を紹介します!

こんにちは、机上大使です。

 

こちらの都合で、仮面ライダービルドの第30話を遅ればせながら先程視聴しましたが、今回の仮面ライダービルドは凄い付箋がありました!!

万丈に人間じゃない疑惑が発生して、一気にスポットが当たっておりますw

 

確かに戦闘になると、後半に必ず強くなって相手をねじ伏せていく天然戦闘マシーンだったので「強すぎじゃね~万丈w」って思っていましたが人外なら納得。

さらにスタークことマスター(石動 惣一)が、スタークに操られていたんじゃないか疑惑も浮上してマスターの見方が変わってきそう・・・っていうかマスターは火星で何をされたんだ?

 

またコミカルな面もふんだんに描かれていて、みーたん(石動 美空)の力の正体が火星の王妃「ベルナージュ」だったときの戦兎達のやり取りが非常に面白くて、何回見ても笑ってしまいます。

カズミン(猿渡一海)のみーたんへの反応本当に面白いw

 

さて、この仮面ライダービルドという素晴らしい作品は役者はもちろん大事ですが、それと同時にその土台となるとても重要な立ち位置の人がいます。

それが「脚本家」

もちろん、監督やカメラマンやその他大勢のスタッフによって素晴らしい作品が仕上がっていくわけですが、どれだけ人が素晴らしくても全ての土台である脚本が悪いといまいちな結果になりかねません。

 

仮面ライダービルドでは、武藤 将吾さんという方が脚本を手がけております。

この方は、その当時にとても大ヒットしたドラマの脚本を担当しております。

きっと聞いたことがあるはずのその作品は・・・

「電車男」

「花ざかりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス〜」ことイケパラ

どっちかは聞いたことがあるかと思います!

 

わたしも、この内「花ざかりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス〜」はリアルタイムで見ていました!

このイケパラは仮面ライダーカブトでお茶の間のお母様方を虜にした「水嶋 ヒロ」さんや、同じく仮面ライダーカブトで仮面ライダーサソードに変身した“神に代わって剣を振るう男”神代 剣役の「山本 裕典」さんが出ていた「いけない太陽~♪」の方ですw

 

なんとなくですが、イケパラみたいなのりがあるな~って所があったと思います。

 

脚本家によって作品の色が決まっているってことが何となく分かっていただけましたか?

今回は、仮面ライダーといえばこの脚本家という方を何名か紹介していこうと思います!

主に平成仮面ライダーシリーズを取り上げていこうと思いますのでよろしくお願いします。

1:荒川 稔久

一人目は荒川 稔久(あらかわ なるひさ)さんです。

この方は、「仮面ライダークウガ」の話のほぼ全話を執筆した平成仮面ライダーの脚本の筆頭役になった人です。

正確には「仮面ライダーBLACK」で一話だけ脚本を担当していたので、こちらが正式な特撮の脚本家デビューとなります。

その他では、「特捜戦隊デカレンジャー」や「海賊戦隊ゴーカイジャー」等の脚本を担当したり、また「まおゆう魔王勇者」や「双星の陰陽師」といったアニメの脚本も担当しております。

 

仮面ライダークウガは、私個人もヒーロードラマを超えた人間ドラマが細かく描かれているので大人になってもずっと楽しめる作品です。

こちらの記事で仮面ライダークウガの面白さを書いておりますので、よかったら見ていってください!

私がおすすめする仮面ライダーを紹介します!!

2018年4月2日

2:井上 敏樹

次の方は井上 敏樹(いのうえ としき)さんです。

 

井上 敏樹さんは、「仮面ライダーアギト」、「仮面ライダー555」、「仮面ライダーキバ」等の脚本を担当しています。

中でも、私が別記事でも書いているおすすめの仮面ライダーである「仮面ライダー555」では全50話を一人で執筆しています。

 

井上 敏樹さんの脚本の特徴としては、主人公かその周りの人において癖のあるキャラがいたり、敵同士が戦ったり、妬みや考えの違いだけで仲間同士で傷つけあったりと普通のヒーロー像とは相反したストーリー展開が多いです。

実際に仮面ライダー555では、サブライダーである仮面ライダーカイザの変身者「草加 雅人」は自分を好きにならない人間の人間関係をことごとく壊そうとします。

悪役を描くのが好きなのかな~って思っています。

 

他の作品では「鳥人戦隊ジェットマン」、アニメでは「ドラゴンボールZ」のサイヤ人編を担当しています。

 

ちなみに井上 敏樹さんのお父さん「伊上 勝(いがみ まさる)」さんも脚本家で、「仮面の忍者 赤影」や「仮面ライダーV3」等の特撮作品を担当しており、親子二代で特撮作品を盛り上げてくれました。

3:三条 陸

3人目は三条 陸(さんじょう りく)さんです。

三条 陸さんは、主に平成第二期仮面ライダーを担当しており、「仮面ライダーW」、「仮面ライダーフォーゼ」、「仮面ライダードライブ」を担当していました。

 

三条 陸さんが脚本する仮面ライダーは、主人公がみんな熱くて仲間思いでヒーローに相応しい男ばかりです。

町を守るハーフボイルド友達大好き友情男熱血警官

この三拍子が挙げられます!

 

また、ついこの間にネットで話題沸騰だった「獣電戦隊キョウリュウジャー」も全話執筆していて、この作品の主人公も仲間思いで熱い男です!

4:小林 靖子

最後は小林 靖子(こばやし やすこ)さんです。

小林 靖子さんは、「仮面ライダー龍騎」、「仮面ライダー電王」、「仮面ライダーアマゾンズ」の脚本を担当しました。

 

作品ごとに伝えたいテーマを、ストレート過ぎず遠回りしすぎず絶妙な伝え方をするので、見れば見るほどその作品にのめり込んでしまいます。

「仮面ライダーアマゾンズ」でも、生きるって何なのか、人それぞれの命の価値観を様々な人間関係で描いています。

 

他には「未来戦隊タイムレンジャー」、「侍戦隊シンケンジャー」を担当していて、またアニメの脚本では「進撃の巨人」や「ジョジョの奇妙な冒険」などの脚本を担当しています。

終わりに

今回は仮面ライダーの脚本家にスポットを当ててみましたがいかがだったでしょうか?

他にも沢山の脚本家が仮面ライダーに携わっていますが、その中でも特にOPのテロップでよく見る名前の方を紹介しました。

脚本家によってそれぞれの世界の土台が出来上がって、そこから選ばれた俳優達や監督やスタッフによって肉付けされていき素晴らしい作品がうまれていくんですね。

 

そして、劇場版「仮面ライダーアマゾンズ THE MOVIE 最後ノ審判」では今まで脚本を担当していた小林 靖子さんは映画では監修の立場となり、なんと脚本家は「仮面ライダーエグゼイド」の脚本を担当した高橋 悠也(たかはし ゆうや)さんなんです。

もう素晴らしい作品になる予感しかしないので、期待を膨らませながら公開を待ちたいと思います!!

 

もうこのブログで散々行っていますが、仮面ライダーエグゼイドはほんとに素晴らしい作品なのでみんな騙されたと思って一回見てね!!

 

最後まで見ていただいてありがとうございました!

またいつかの明日に会いましょう。

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当ブログ運営者。幼少期に仮面ライダーに出会い、見たり止めたりを繰り返すが、「仮面ライダーエグゼイド」によって作品の食わず嫌いを克服し仮面ライダーに本格的にのめりこむ。同時にS.H.フィギュアーツの造形美に魅せられフィギュア集めを始める。今はS.H.フィギュアーツの素晴らしさを伝えるためにブログを日々更新中。